虎石真弥のもっと走れる!美味しくケアするランナー食
レシピ18

肌ケアに役立つ
~美白効果と潤いを生むおかず~

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『鶏胸肉とゴーヤの胡麻和え』


カロリー:144kcal(1人分) 


照りつける太陽の日差しに負けないよう、体の内側から美白効果を引き出しましょう。

鶏胸肉に多く含まれるナイアシンとゴ―ヤのビタミンB群を組み合わせることで、肌の新陳代謝が促進され、ダメージを受けた肌のリカバリーを促します。

松の実やごまなどの種実(しゅじつ)類は、必須脂肪酸のひとつである「オレイン酸」をたくさん含み、陽射しを浴びて乾燥した肌に潤いを与えてくれます。加えて、ゴ―ヤ、パプリカのビタミンCが、メラニン色素を抑え美白効果をもたらします。

すべての食材が真夏の肌ケアに役立つ一品です。

材料=4人分

ゴーヤ(大)1本
赤パプリカ 1/2個
鶏胸肉 1枚
白練りごま 大さじ2
白すりごま 大さじ2

松の実  大さじ2
コチュジャン 小さじ2
にんにく(すりおろし)1/2個分

砂糖 大さじ1
醤油 小さじ2

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除いて2〜3mm幅に切る。ボウルに入れ、塩小さじ1を全体にもみ込んで10分間ほどおく。もう一度手でもみ、塩分を洗い流し水けを絞る。パプリカは半割りにして種を取り、3㎜幅に切る。
  2. 鶏胸肉を炊飯器で蒸し鶏にする。または耐熱皿に乗せ、酒少々振りラップをして電子レンジに3〜4分かける。取り出してしばらく置き、あら熱が取れたら手で細く裂く。
  3. ボウルに練りごま、すりごま、砂糖、醤油を合わせ、具材を入れてあえる。皿に盛り、仕上げに松の実を散らす。

構成/島沢優子 撮影/多賀谷敏雄 料理制作/久米幸絵 協力/岡本奈緒子 器協力/宮崎陶房 宮崎和佳子