歌舞伎のひろば|歌舞伎役者の市川染五郎さんと 歌舞伎&着物まわりの執筆業の君野倫子さんが、 歌舞伎舞台の向こうとこちらを、 それぞれの目線でご案内します。歌舞伎のびっくり満喫図鑑歌舞伎のひろば

「歌舞伎のひろば」からのお知らせ

「歌舞伎のひろば」をいつもご愛読いただきありがとうございます。
このところしばらく更新できずに申し訳ありません。

実は、「歌舞伎のひろば」スタッフに2つの変化がありました。
ひとつは、君野倫子さんがアメリカ・カリフォルニア州にお引っ越しされたこと。歌舞伎舞台を支える方々への取材も難しくなってしまいました。もうひとつは、このサイトの編集担当者(すみません、私です)が社内で異動したことです。

このサイトを訪ねてくださる皆さまには、長らくお待たせいたし、申し訳ありませんでした。

このたび、染五郎さんにお願いして、「歌舞伎のとばくち」もウェブの「歌舞伎のひろば」から『本の窓』という小学館の月刊誌に引っ越しさせていただくことになりました。『本の窓』は、今月通巻300号を迎えた、30年以上続く月刊誌です。キャッチフレーズは、“100円で買える100ページの文芸誌”。

『本の窓』で新たに始まる連載は、染五郎さんが歌舞伎役者ならではの目線で書き下ろす「市川染五郎の超訳的歌舞伎」です。

歌舞伎の人気演目のなかから、染五郎さんイチ押しの演目を毎回ひとつ選んでいただき、その見どころや舞台の背景などを紹介していただきます。今までの演目解説とはひと味もふた味も違った、歌舞伎役者・市川染五郎のこだわりがギュッと詰まった連載です。

歌舞伎ファンの方にはもちろん、今まで歌舞伎に縁のなかった方にも歌舞伎の魅力を実感していただけると思います。とくに、この連載をお読みになってから、舞台を観ていただければ、これまでの何倍もお芝居を楽しめること請け合いです。

連載開始は、2011年新年号(2010年12月20日発売)の予定です。『本の窓』はお近くの書店さんでお求めいただけます。年間定期購読もお申し込みいただけます。また、こちらのサイト からもお申し込みを承っております。 電話でのお申し込みは、小学館パブリッシング・サービス(フリーダイアル 0120-494-656)へお願いいたします。

それでは、『本の窓』の2011年新年号「市川染五郎の超訳的歌舞伎」をいましばらくお待ちください。

「歌舞伎のひろば」編集担当
市川染五郎の歌舞伎のとばくち

古典から新作・復活狂言まで幅広く活躍している染五郎さんが、歌舞伎は初めてという方にもわかりやすく、役者の立場で歌舞伎の世界を書きつづります。みなさんにとって、歌舞伎の新たな入り口となりますように…。

第12回 伝統の重みを背負い、憧れの初役・熊谷直実[2010.05.18]
今月の美味しい歌舞伎

幕間のお弁当や甘味、お土産などは、歌舞伎には欠かせません。 君野倫子さんが今月気になるのは、どんな美味しいもの?

第6回 松崎煎餅「天然塩のおかき」「隈取の三味胴」[2010.03.25]

 

染五郎さん、教えてください!

image歌舞伎にまつわる素朴な質問に答えていただきます。聞き手は君野倫子さん。

第6回 「○○屋!」と声をかける人は誰?[2010.03.25]
君野倫子が訪ねる歌舞伎を支える人びと

歌舞伎は完全なライブ! その一瞬一瞬が役者さんと裏方さんの共同作業です。衣裳、かつら、小道具、大道具などで舞台を支えるみなさんにお話を伺い、そのお仕事を紹介します。

第5回 附打さんと幕引きさんに聞く[2010.04.08]
今月・来月観られる歌舞伎はここ!   すぐ観たい人も、来月以降の予定を知りたい人も、チケットを買いたい人も、“歌舞伎美人”からどうぞ。
写真:寺川真嗣(人物)、武井正雄・峯岸雅昭(静物)/イラスト:坂本奈緒
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