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World Heritage

古都京都の文化財(下鴨神社) Historic Monuments of Ancient Kyoto(Shimogamo-jinja),Japan



下鴨神社、京都市左京区に位置する。
正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」
鴨川下流に祀られている事から、親しみを込め下鴨神社と呼ばれる。
1994年、ユネスコ世界遺産に登録。



樹齢200~600年の樹木が生い茂る「糺の森(ただすのもり)」を縦断する参道。
木々の生命を感じるパワースポットだ。


下鴨神社01.gif

歩く速さやそれぞれの視線により変化する緑のトンネルの先に


下鴨神社02.gif

糺の森から続く参道の奥に朱色の楼門、本殿はさらにその奥にある。


下鴨神社には2本の木が中ほどで1本に結ばれている「連理の賢木」があり、
京の七不思議に数えられています。


下鴨神社03.gif

「連理の賢木(れんりのさかき)」と呼ばれる神木
この御神木は、年をとり枯れてしまうとその跡継ぎとなる木が糺の森のどこかに
自然と生えてくると言われており、現在のものは4代目にあたるという。

神秘的な空気が漂っています。





山内順仁




jpn.gifJapan
Kyoto and Shiga prefectures
N34 58 50 E135 46 10
Date of Inscription: 1994
Criteria: (ii)(iv)
Property : 1,056 ha
Buffer zone: 3,579 ha
Ref: 688 


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2011.05.23|21:59|World Heritage

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