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World Heritage

フランス シュリー=シュル=ロワールからシャロンヌまでのロワール渓谷(シュノンソー城) The Loire Valley between Sully-sur-Loire and Chalonnes(Chateau of Chenonceau) ,France



フランスで一番長いロワール河の支流シェール川にまたがる優美な城である。(2000年ユネスコ世界遺産登録)

シュノンソー城は6人の女性城主が次々に変わって城の建物を作ったことで有名。
ヴェルサイユ宮殿に次いで、フランスで2番目に観光客の多い城だそうだ。


列車で訪れる場合、最寄りのシュノンソー駅は無人駅なので、往復切符を買っておいた方が良いそうだ。
無賃乗車が発覚すると、高額割増料金を請求されることもあるらしい。


駐車場から、閑静なプラタナスの小道を500mほど歩くと突然視界が広がりシュノンソー城がその姿を現す。


観光客が多過ぎて閑静なシュノンソー城の撮影は非常に難しかった。


シュノンソー城01.gif
◆Chateau de Chenonceau◆

離れた場所からアーチ橋を眺めていると、ブラックホールかタイムスリップの入り口のように私には観えてしまう。

ここにもパワースポットが存在していそうだ!



川の流れに任せた正に◇行雲流水◇である。

手漕ぎボートでアーチ橋を通過すると秘密の階段に遭遇し、
アーチ橋を抜けた瞬間、観光客が存在しない時を越えた私だけのシュノンソー城に出逢えるかもしれない。



◇水城に秘められた時に感謝◇





山内順仁




france.gifFrance
Date of Inscription: 2000
Criteria: (i)(ii)(iv)
Property : 85394.0000 ha
Buffer zone: 208934.0000 ha
N47 23 56.004 E0 42 10.008
Ref: 933 


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2010.05.18|14:24|World Heritage

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