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World Heritage

イギリス エジンバラの旧市街と新市街(エジンバラ城) Old and New Towns of Edinburgh(Edinburgh Castle),UK

エジンバラ.jpg
◆Edinburgh Castle◆

中世の要塞都市の景観を持つ旧市街と18世紀以降に発展した新古典主義の町並みを持つ新市街、
2つの顔から成るスコットランドの首都エジンバラ。(1995年ユネスコ世界遺産登録)
エジンバラ城は旧市街に位置する。


スコットランドの首都エジンバラ旧市街。
キャッスル・ロックと呼ばれる岩山の上に建つ要塞、エジンバラ城。
ここはスコットランドで最も有名な観光地であり、数多くの歴史的事件の舞台にもなった場所である。

成田から13時間、ヒースロー空港からトランジット1時間でエジンバラ空港に到着。
何時もの事だが、税関にて時間のかかる機材チェックを受ける(ATAカルネ)。

ホテルを予約していない為、空港で宿泊先探しがスタート。

この時期は全英オープンが開催されるため、どこも満室、、、
ようやく空室のあるホテルを見つけ、レンタカーで向かう。
しかし連泊できず、とりあえず2泊だという。
これも必然と思い、流れのままに受け入れ、チェックイン。

スコットランドと言うと、私の中ではどんよりとした曇り空で低い雲のイメージが強かったが、
天候にも恵まれ落陽ぎりぎりでの撮影ができた。
最高な青空とのコントラスト。風格と威圧感。

21時を過ぎても夕日を浴びて浮かび上がるエジンバラ城は実に幻想的。


エジンバラ滞在中、セント・アンドリュースへと足を伸ばし、全英オープンに出場するタイガーウッズ・丸山茂樹プロの撮影。

北海に面するセント・アンドリュースはゴルフ発祥の地であり「ゴルフの聖地」と呼ばれている。
5年に1度、四大メジャーで最古の歴史を誇るゴルフ大会、全英オープン(1896年~)が最も由緒あるリンクス「オールド・コース」を舞台に開催されている。

余談ではあったが、これもまたスコットランドの古い歴史を感じさせる。


山内順仁


uk.gifUnited Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
Date of Inscription: 1995
Criteria: (ii)(iv)
Lothian Region, Scotland
N55 57 W3 13
Ref: 728




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2009.11.30|00:08|World Heritage

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