世界各国観光局情報のトップ

世界各国観光局情報

2011-12 Monaco Winter Experience

モンテカルロ©モナコ政府観光会議局

モンテカルロ.jpg

モナコ.gifのサムネール画像

モナコ公国
PRINCIPALITY OF MONACO
面積/2.2㎢ 人口/約3万人7千人 中心地/モンテカルロ 言語/フランス語 宗教/キリスト教 通貨/ユーロ

フランスの南東に位置し、地中海に面する南以外、フランスに囲まれています。国面積は、バチカンに次いで世界で2番目に小さい2.2㎢です。気候は地中海性気候で、夏期は高温乾燥、冬期は温暖湿潤。主要産業は卸売業(37%)、金融業(15%)、小売業(8%)。観光産業も重要で、資源として、高級ホテル、スパ、レストラン、カジノ、海水浴場、国際的な自動車レースなどがあります。工業では、化粧品、科学、精密機器などが盛ん。また、切手販売も産業のひとつです。近年、産業の多様化に向け、バイオテクノロジー産業、医療産業の育成に取り組んでいます。世襲による立憲君主制。

 

 モナコ公国は一年中、温暖な気候に恵まれています。また、意外と知られていませんが、ウィンターシーズンのモナコ旅行は、リーズナブルに利用できます。今年の冬は、モナコでラグジュアリーな旅を満喫しませんか?

 

◆モナコのナショナル・デーとクリスマス

 

                                              ©モナコ政府観光会議局

monaco news-hanabi.jpg

 冬のモナコで、まず、紹介したいのが、11月19日の「モナコ・ナショナル・デー(国家の日)」です。毎年、ナショナル・デーになると、街中が赤と白のシンボルカラーに染まります。そして、前夜の18日には、エルキュール港で花火が打ち上げられ、お祭り気分を高めてくれます。当日は、アルベール二世公をはじめとするロイヤルファミリーが参加するミサも行なわれます。

 ここで、トリビアを一つ。なぜ、モナコのナショナル・デーが11月19日なのでしょうか? モナコでは、古くから君主の守護聖人の祭日をナショナル・デーとして祝ってきました。11月19日は、先代君主のレニエ三世公の守護聖人の祭日です。本来、アルベール二世公が公位を継承したことで、ナショナル・デーも変わるはずですが、アルベール二世公は先代への敬意などからナショナル・デーも継承し、11月19日と定めたのです。

 

                                             ©モナコ政府観光会議局

monaco news-xmas.jpg 冬といえば、クリスマスですね。モナコでは、クリスマス・シーズンになると、エルキュール港にマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が立ちます。心躍るデコレーションに囲まれたマーケットにはお菓子の屋台などが並び、アットホームな雰囲気でにぎわっています。そして、大公宮殿広場やカジノ広場、各ホテルは、趣向を凝らしたイルミネーションで飾られ、国を挙げてクリスマスを祝います。


 

マルシェ・ド・ノエル

2011年12月2日~2012年1月1日

会場:エルキュール港

 

イルミネーション

2011年11月末~2012年1月2日

主な会場:大公宮殿広場、カジノ広場、各ホテルなど

取材協力モナコ政府観光会議局 日本事務所

Tel: 03-3225-1175 Fax: 03-5367-2656

営業時間:月~金曜 9:30~12:00/13:00~17:00

2011.10.03|00:00|モナコ

▲このページのトップへ