青山尚暉のトップ

Photo Gallery

大雪のYuming Surf & Snow in naeba Vol.34

東京駅上越新幹線.JPG

本当は、2月15日の土曜日から、パパたちはYuming Surf & Snow in naeba Vol.34のために上越新幹線で越後湯沢に向かうはずでした。マリアもその日、近所のおなじみのドッグホテルにチェックイン。

しかーし、あとで聞けば、上越新幹線は終日運休。関越道も通行止め。結局、万策を尽くしたものの苗場行きは中止。東京駅で待機しているときに松任谷正隆さんからライブ中止の連絡も入ったんだって。で、パパたちは自宅戻り。

だったらいったん、ドッグホテルに迎えにきてもよさそうなのに、「かえって動揺するぜ」というパパの残忍な一言によってマリアはそのまま、ほかのお泊まりのワンコたちと仲良くしつつホテルに滞在してました。


次の日、やっと上越新幹線が少しずつ動き始めた情報をキャッチし、雪の中を東京駅へ。が、写真を見ても分かるように、ホームの時計は13時50分を差しているのに、まだ乗るはずの13時12分発の新幹線は未着。約1時間遅れで出発したんだとか。




ルームキー.JPG


新幹線の改札口、ホームも大混乱。そんなこんなで聖地、苗場プリンスホテルに到着。するといつものブリザーディウムのある4号館のお部屋の部屋番号はなんと1119。それって松任谷正隆さんの誕生日じゃん。すっごい偶然です。



松任谷さんと.JPG


そんなちょっとした苦労話と部屋番号の奇跡を報告しに松任谷さんのお部屋へ。いつもの変顔です。



ekスペースYuming2014.JPG


でもって、ブリザーディウムの前には三菱自動車の新型軽自動車、ekスペースのYumingラッピング仕様が展示されてました。昨年はここにクルマがなく、今年は復活してファンも一安心。ちなみにパパは苗場に来る直前に、モーターファン別冊「ekスペースのすべて」という本の試乗記を書いたばかり。とってもいいカンジの走りだったみたい。




ekスペースyuming-up.JPG



ブリクラ2014.JPG

自動車業界のユーミン熱烈ファンで構成される秘密結社「苗場ブリザードクラブ」(通称ブリクラ。名誉会長は松任谷正隆さん)の面々と松任谷さんで夕食。全員じゃないみたいですが。



そして、2月17日は、豪雪で歴史的公演中止となった2月15日の振り替え公演、スペシャルライブ。平日で来れないお客さんも多く、会場にたどり着けたお客さんはこれまた歴史的に少なかったそうだけど、かえって熱く盛り上がったんだって。その証拠にユーミンはMCで「今夜のライブは一生忘れない!」って言ってたそう。ダブルコールの「卒業写真」に続き、想定外のトリプルコールで「春よ、来い」を熱唱。終演は午前0時を回ってたとか。


P1020262.JPG左が16日公演の正規チケット。右が歴史的な17日の延期公演のチケット。こちらは整理番号順。



それにしても、今回のライブは、苗場のライブを始めるきっかけを作った当時の学生グループの1人が15時間かけて東京から一般道をクルマでひた走り、到着はライブがとっくり終わり、打ち上げも終わった午前3時半・・・・だったり、13時間かけて前橋で先に進めず、東京に引き返したドクターさんなど、いろんなドラマがあったんだ。


でも、それだけ苦労してもたどり着きたい魅力が、Yuming Surf & Snow in naeba にはあるんだって、マリアも知りました。いつか人間に生まれ変わって、行きたいな~。



犬ハウス2014.2.16マリア.jpg

大雪にもかかわらず、ドッグホテルでリラックス?

2014.02.18|17:33|Photo Gallery

▲このページのトップへ