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第十六章 旅するマリア『秋の羽鳥湖高原 レジーナの森に行ってきたよ』

レジーナの森全景.JPG

こんな素敵なリゾートに犬が行けるなんて、信じられません。人造湖のレイクレジーナの向こう岸に見えるのは「いぬのきもちコテージ」。 



マリアの秋のドライブ旅行第二弾は、羽鳥湖高原にある「レジーナの森」へ。そこはマリアがお気に入りの愛犬を同伴できる、類まれなレイクリゾート。以前、そこの「いぬのきもちコテージ」に滞在してお誕生日会をやってもらったことがあるけれど「絶対にまた連れてきてね」、というマリアのお願いにパパが応えてくれました。行きつけのホテル、リゾートがあると、ドライブ旅行は一段と楽しく、快適になるというものワンね。



まずは、何度も行ったことのある東北自動車道・那須高原SAでみんなと集合し、いつものドッグランで遊んで、いつものベンチに座って、秋の那須高原の気持ちいい風を浴びながらみんなとランチ。人間用に、とっても美味しい那須豚ソーセージを使ったホットドッグがあるんだって。


那須高原SAドッグラン.JPG

那須高原SAのドッグラン。マリア行きつけ?です。



マリアは売店でワンコ用の無添加のおやつのミルク味を買ってもらい、軽いランチ。だって豪華な(マリアの希望、願望)夜御飯のために、胃袋、開けておかなくっちゃ。


那須高原SA犬おやつ.JPG

黒い袋に入っているのがこのSAで買える犬用クッキー、ミルク味。いただいてます。



そうそう、那須高原SAのドッグランの横にあるベンチは、いつのまにか、リードをつなげられるバーが付いてました。これはうれしいアイデアわん。



那須高原SAベンチ.JPG

これは便利。



さて、マリアの愛車、VWゴルフ 7 ヴァリアントで首都圏から約2時間半のドライブ旅行(那須高原SAの立ち寄り時間除く)。クルマが静かで乗り心地抜群だから、マリア的にはあっと言う間に白河ICに着いたカンジ。まぁ、運転するわけじゃないし、気持ちよく、後席でぐーぐー寝てたんだけどね。



到着した羽鳥湖高原の人造湖のレイクレジーナを囲むレジーナの森」は、なんと東京ドーム42個分もの敷地面積を持つ、愛犬を同伴できるリゾートとして日本最大級の一大リゾート。その中に犬を同伴できる各種施設、レイクサイドレストラン(今では大型犬も入れます)、日本最大級のドッグラン、ドッグコミュニティハウスなどが点在。パパはここの温泉施設も気に入っているもよう。とにかくスケールが大きいんだって。



コテージ前マリア湖1.JPG

こんなにきれいな写真も撮れるんだよ。



今回、宿泊したのは、以前は会員制で、最近、一般予約できるようになった、羽鳥湖高原の森の中にしっとりと佇む、リゾート気分満点の豪華な長期滞在型のビッグフット社製ログハウス(フィンランド)が立ち並ぶ「バケーションビレッジ」です。



バケーションビレッジ看板.JPG ゴルフ.JPG

駐車スペースは2台分!! 今はその真ん中に停めてます。


コテージ外観1.JPG

1階と2階にテラスがある大型ログハウス。ルームチャージ36000円~。6名、6頭まで宿泊可。



コテージ+ドッグラン.JPG手前が専用庭、プライベートドッグラン。大型犬でも思いっきり走れる広さ。



到着してびっくりしたのはログハウスの広さ、大きさ。2階建ての建物は約88㎡もある2ベッドルームの2LDK。1階にリビングダイニングとフルキッチン、源泉かけ流しのバスルーム、トイレ、そして建物を約半周めぐるテラス、専用庭になっているプライベートドッグランまで完備。入り口には足洗い場もありました。レジーナだけにワンコアメニティも超充実しています。



足洗い場.JPG

着いたよ~。ログハウスの入り口には足洗い場もあるよ。



コテージリビング501.JPG

1階のリビングダイニング。広くて、明るくて、テラスは2面にあります。



テラス1.JPG

広々とした気持ちいいテラス。すでにバーベキューのセッティングが。



ワンコアメニティ.JPGワンコアメニティはこのほかにもいっぱいあったよ。



2階はベッドルーム×2、あるいは今回泊まったメインベッドルーム+和室の2タイプ。2階にもトイレ、テラスがあります。


2Fベッドルーム.JPG

2階のメインベッドルーム。TV、エアコン、テラス付き。



2F和室.JPG2階の和室。4名まで寝れます。



気になる夕食は(とくにマリアが)、テラスのバーベキュー、ダイニングでのしゃぶしゃぶのほか、レイクサイドダイニングでコース料理を愛犬とともに味わうこともできるんだって。で、マリアが選んだのは、ログハウスのテラスでいただくバーベキュー・グルメコース(バケーションビレッジの食事は別料金)。



バーベキュー食材.JPG

4人前の食材。牛肉は県産A4和牛です。


もちろん、超ドッグフレンドリーなレジーナリゾートの1軒だから、犬用メニューも充実。その数なんと6種類。煮込み、リゾット、あんかけ丼などのほか、予約制のビーフステーキ、チキンソテーもあるんだ。とりあえず、ぜーんぶ注文してみました。ほとんど満漢全席で~す。



ワンコディナー.JPG

もちろん、ぜーんぶ食べたわけじゃないですよ。お腹、破裂します。



と、レジーナの森は、とても1泊2日ではすべてを楽しみ尽くせません。ログハウスの中をウロウロとチェックして、プライベートドッグランで遊んでから、さっそくレイクレジーナ湖畔へ繰り出しました。


ドッグランレジーナの森大型犬.JPGできたばっかりの大型犬用ドッグラン。レイクレジーナを見渡せる絶好のロケーション。



まずはレイクレジーナでカナディアンカヌー体験。カヌーに乗るのは始めてで、最初はしっぽが中に入るぐらい緊張したけど、湖に出ればもう絶景。湖側から見渡すコテージの眺めはまるでヨーロッパの風景(行ったことないけど、写真で見ました)のようだよ。


それからカヌー体験の場所からほど近いところにある「ドッグコミュニティハウス」へ。そこでは「ワンちゃん用Tシャツペイント体験」でマリア用の手書きTシャツを作成。所要時間は約1時間。



ドッグコミュニティハウス1.JPGレイクレジーナの湖畔に建つドッグコミュニティハウス。 ぜひ訪れて。 看板犬もいるよ。



ペイントTシャツ1.JPGこれからマリアのペイントTシャツを作成します。



ピンクのTシャツが見事に完成しました~。さっそく着てます。


Tシャツ完成.JPGちょっと大きい。



その間、マリアはドッグコミュニティハウスにいてもいいんだけど、できたばっかりの大型犬用ドッグランで遊んでいるところを記念撮影。湖を見渡せる、とっても気持ちいいロケーション。すぐ近くに中小型犬用のドッグランもあります。



マリア撮影.JPGあまりにもきれいな風景ばかりだから、記念写真をいっぱい撮ったよ。



そうこうしているうちに、いよいよマリアの一番の楽しみの夕食タイム。バーベキューはレジーナのスタッフの人がすべて用意してくれて、ゲストはほぼ食べるだけ。バーベーキューグルメコースはA4 県産和牛、県産豚ロース、牛舌ウインナー、ヤーコンさつま揚げ、海老、いか、ホタテ、野菜、焼きそばという内容です。



ログハウスの広々したテラスだからマリアはノーリード。無礼講です!! 外が寒くても、万一、雨が降っても、テラスで焼くだけ焼いて、6人掛けテーブルのあるダイニングで食べられるからとっても快適。マリアは食べすぎてお腹、パンパンになりました。あー、幸せ。


バーベキューマリア.JPG

このほかに焼きそばなどが付きます。



ちなみにフルキッチンにはちゃんとした食器がいっぱい用意されているから、アウトドアのバーベキューとは違う、ちょっぴり豪華で贅沢なバべーキューが楽しめるんだ。スタッフさんもいっしょだから、みんなでワイワイ。最大6名まで泊まれるから、できるだけ多くの人数でくることを薦めちゃいます。そのほうが楽しさ倍増するからねっ。みんなが楽しそうだと、犬もいっしょに楽しい気分になれるんだ。



リビングには液晶TV、DVDプレイヤーもあるから、お気に入りのDVDやCDをバックに食事できるんだ。今夜はパパが大好きなユーミンのライブDVD。しょっちゅう聴かされているので、マリアもユーミンのファンになりました。



尚暉サザエ.JPG写真はイメージです。 酔っぱらってるパパ。


ところで、マリアが感じるところ、どこのレジーナリゾートに来ても、パパは朝からいつになく機嫌がいいです。その理由は居心地のよさ、サービスのよさ、静かな環境、ドッグフレンドリー度の高さもあるけど、実はベッドの寝心地が素晴らしくいいんだって。世界中の一流ホテルの取材経験も豊富な、トラベルジャーナリストでもあるパパのお墨付きの寝心地だそう。



翌朝は大型犬用のドッグランで遊んでから、ノーリードで歩ける「森のドッグウォーク」でウォーキング。だってレストランでもワンコ用メニューがあって、これまたマリアが楽しみなリゾートの犬用の朝食をしっかり食べたいからね(昨晩、食べ過ぎ~)。



小川.JPG敷地内には小川も流れています。



そんなわけで、みんなで楽しく、リフレッシュできた1泊2日。でも、バケーションビレッジの滞在は、最低2泊3日を薦めたいな~。ログハウスは冷凍冷蔵庫や電子レンジ、洗濯乾燥機、掃除機まである長期型だし、1泊2日じゃ広大な「レジーナの森」のすべての楽しみ、アクティビリティを100%味わえないからね。パパだって広くて気持ち良すぎる温泉やスパにもう一度入りたい、マウンテンバイクを走らせたかった、フィッシングやディスクゴルフだってやりたかった・・・なんて帰り際にブツブツ言ってるぐらいです。


ちなみに少人数で超贅沢な「レジーナの森」を楽しむなら、レイクレジーナ湖畔にある「いぬのきもちコテージ」もお薦め。目の前がレイクレジーナで、もちろん専用庭&プライベートドッグラン付き。ただし、マリアの調査によると、いつもほぼ満室。早めの予約をお薦めします~。



コテージ専用庭マリア1.JPG

以前、プライベートで訪れた「いぬのきもちコテージ」のお庭にて。ヨーロッパのレイクリゾートの別荘みたい。


って、パパに言ってます!また連れてきてね~。



と、プライベートのドライブ旅行だと思っていたら、ふむふむ、わんわん、やっぱりお仕事でした(よくあることなので、気にしていません。仕事だろうとプライベートだろうと、パパたちと1日中、滞在中、いっしょにいられることがマリアの一番の幸せだから)。10月10日に新創刊した「i-カートップ」という輸入自動車雑誌の「DRIVE with DOG」というページの撮影だったもようです。



マリアの晩秋の羽鳥湖高原ドライブ、「レジーナの森」滞在の様子をさらにもっと詳しく知りたい人は、10月10日発売の「i-カートップ」創刊号 Vol.1を見てね。



i-CT10.10.JPG


2014.10.10|09:00|青山尚暉

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