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黄金糖VS純露

この間、パパはBMWの新型車『i3』の試乗のお仕事で屋久島に行ってきたわけですが、そのとき、鹿児島~屋久島間の約30分のフライトの機内で唯一、配られたのが「黄金糖」でした。



パパはそれがいたく気に入って、さっそく近所のスーパーなんかで探したものの、ついに見つからず。結局、通販で頼むことに(納期1週間!!)。どうやら「黄金糖」は大阪の会社が奈良の工場で作らせているもよう。黄金色に輝くそのあめは、いわゆるパパたちが子供のころに食べたべっ甲あめのようなものらしく、原材料は砂糖と水あめだけ。シンプルなぶん、おいしく懐かしいとのこと。


黄金糖1.JPG

ふむふむ、これが人間が好きな飴なのね。



しかーし、通販で買った「黄金糖」が届くのが待てず、似たような「純露」を購入。こちには会社こそ黄金糖と同じ大阪ですが、関東でもよく見かける商品です。


で、両方が揃うと、パパは子供みたいにわくわくしつつ2つの袋を開けました。すると「おおーっ、黄金糖と純露は見た目、同じように見える。食べても同じ味のようだ!!」そんなことを言ってます。


で、しっかり比べてみました。たしかに、透き通った黄金色、グラスのようなカタチもいっしょだ。


黄金糖2.JPG

黄金糖は130g入り。純露は120g入り。値段はどちらも158円~198円程度。



ただ、「黄金糖」の頭は四角。「純露」は五角形でほんの少し背が高い。白い紙の上に置くと宝石のようですが、その下から反射する光もちがう。「黄金糖」は1本の太い反射。「純露」は二またの細い反射がっ。これは世紀の発見かっ!!



黄金糖3.JPG


まぁ、そんなどうでもいいことを、マリアを付き合わせてパパはやってます。結論としては、「純露」は香料添加の紅茶味がいくつか入っているのが特徴ですが、きっぱり一種類の「黄金糖」がお気に入りのようです。保存食としても買いだめしたもよう。





2014.03.22|22:31|Photo Gallery

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