青山尚暉のトップ

Sometime Atlas

第十六章 旅するマリア『レジーナリゾート軽井沢御影用水』後編

世界最先端の動物福祉国でもある北欧スウェーデンの高級車、ボルボXC90 T8 PHEVで訪れた夏の軽井沢。軽井沢は日本最高峰の避暑地であると同時に、PHEV、EVの充電スポットやペットと入れるレストランや観光スポットも多い、環境へのこだわりある超ドッグフレンドリーなリゾート地。

 

軽井沢イメージ.jpgマリアの軽井沢のイメージです

XC90マリアララ.JPG

宿泊したのは7月30日に新築開業したばかりの「レジーナリゾート軽井沢御影用水」。これぞ軽井沢という環境、ホテル内外装や軽井沢フレンチを供するレストランのグレードの高さ、フレンチの専任シェフによる料理の美味しさ、ドッグフレンドリーなサービスや居心地のよさ、セキュリティ面など、すべてが完璧です。おかげで愛犬連れの軽井沢旅行の楽しみ、魅力が、一段と高まったと言えるわん。


DSCN3913.JPG


カクテルララ.jpg
テラス席の気持ちよさったら・・・



かつてマリアは"ワンワンミシュラン"という8年間続いたペットと泊まれる宿の覆面調査をして10点満点で評価する覆面調査犬でもあったんだけど、「レジーナリゾート軽井沢御影用水」は間違いなく10点満点プラスです。


プライベートドッグラン107.JPG

敏子マリアレジーナリゾート軽井沢御影用水.JPGお部屋から直接御影用水に出られます

 

軽井沢滞在2日目の朝はまずお散歩でスタート。御影用水沿いのめったにクルマが入ってこない遊歩道で爽やかすぎる軽井沢気分を味わい、それから軽井沢の緑に囲まれた2面ある天然芝のドッグランへ。犬としてはこれ以上ない幸せな朝を過ごしました。


御影用水散歩2.JPG御影用水の遊歩道を散歩中


レジーナ軽井沢ドッグラン看板2.JPG
軽井沢ドッグラン敏子.jpg
レジーナ軽井沢ドッグランマリア1.JPG天然芝のドッグラン、広くてとっても気持ちよく楽しいよ

朝食はエレベーターに乗って2階のレストランで。ここ「レジーナリゾート軽井沢御影用水」はマリアのようなシニア犬に優しいバリアフリーだから館内の移動も快適わん。


レジーナ軽井沢エレベーター尚暉マリア.JPGエレベーターは左上に中のモニターが

 

メニューは焼きたてのパン、新鮮や軽井沢野菜を使ったサラダ、スープ、フルーツ、そしてタマゴ料理とソーセージがテーブルに並びます。ジュースやコーヒー紅茶はセルフサービス。軽井沢の朝を堪能しつつ何杯でも飲めるんだって。

朝食パンレジーナリゾート軽井沢御影用水.jpg
レジーナ軽井沢朝食2.JPG
レジーナ軽井沢朝食タマゴ.JPG
わんこ朝食レジーナリゾート軽井沢御影用水.JPGもちろん、マリアたちの朝食も注文したよ


「レジーナリゾート軽井沢御影用水」のチェックアウトは午前11時とゆっくり。だから朝食後もお風呂に入ったり、ハンモックチェアのあるテラスやプライベートドッグランでのんびりしたりと、楽しみ方は自由自在。

レジーナ軽井沢バスルームからの眺め.JPG
レジーナ軽井沢ララプライベートドッグラン.JPG
 

チェックアウト時、荷物はロビーフロア、フロントを通らず、直接、駐車場に最短距離で運べる動線も便利わん。そうそう、ボルボXC90のラゲッジに大荷物を積み込むとき、バックドアはパワーで開閉でき、閉めるとき、最後にバタンと大きな音をたてず、スッと音もなくロックされるからドッグフレンドリー。犬は聴覚に優れていて、大きな音は苦手だからね。


レジーナ軽井沢4裏口OH@A.JPG
レセプションカウンターで椅子に座りながらチェックアウトを済ませ、マリアたちがボルボXC90 T8 PHEVでまず向かったのは、軽井沢プリンスショッピングプラザ。

 

レジーナ軽井沢チェックイン.JPG
軽井沢プリンスショッピングプラザは愛犬連れで通路を歩け、ペット連れで店内に入れるお店もあるんだよ。新しくできたツリーモールには有料ドッグラン、物販スペースとドッグカフェを併設したDOG DEPTなど、店内ペットOKのお店がたち並び、マリアとララが一番お気に入りのエリア。

 

でも、朝からここに来た本当の理由は、ボルボXC90 T8 PHEVを充電するため。パーキング3の奥には数機の200V充電設備があって、XC90のバッテリーをお腹一杯にさせられます。とはいえ、充電時間はフル充電だと2・5時間程度かかる。だから、その間、近くで愛犬連れてショッピングやカフェタイムを楽しめるここ軽井沢プリンスショッピングプラザは理想的な充電スポットというわけ。

尚暉充電XC90.jpg                                  軽井沢ショッピングプラザP3の奥左手に充電器がありました



ボルボXC90 T8 PHEVの充電を済ませ、次ぎに向かったのは旧軽井沢、白糸の滝方面。パパいわく、旧軽井沢から白糸の滝に向かう道はこれぞ軽井沢という、清々しく最高のドライブルートなんだって。


XC90軽井沢走り.jpg
XC90旧軽井沢走り.jpg

しかもボルボXC90 T8 PHEVの電気だけで走れるEV走行可能距離は国土交通省新審査値で33.7キロ。夏に電気を消費するエアコンなどを使っても実質約20キロはEV走行可能だから、軽井沢内のドライブはほぼEV、電気自動車状態でOK(軽井沢プリンスショッピングプラザから旧軽井沢まで約2.3キロ、星野エリアまで約5.7キロ、白糸の滝まで約14キロ)。



ちなみにボルボXC90 T8 PHEVにはピュア、ハイブリッド、パワーなどが選べるドライブモードとは別に「ノーマル/バッテリー保存/チャージ」という3つの走行モードもあって、チャージモードはバッテリーが40%を切ると自動的に作動。ノーマルにセットしておけば、EV走行しやすいんだって。


XC90モード切り換え.jpg

旧軽井沢では、マリア御用達のお蕎麦屋さん「川上庵」へ。犬連れだとテラス席のみOKだけど、この季節ならまったく問題なし。軽井沢の爽やかな風の中で、格別に美味しいお蕎麦をいただけます(クルマは近隣の有料駐車場へ)。


川上庵.jpg

今回のマリアの夏休み、軽井沢ドライブ旅行に乗ってきたボルボXC90は、3列シートのプレミアム7シーター。だから様々なシートアレンジができるんだけど、例えばマリアが3列目席を床下格納し拡大した広大なラゲッジスペースに、ララが2列目席に乗ったとして、マリアが考えたドッグフレンドリーなシートアレンジをここで紹介しましょう。


234.jpg
小型犬のララは3座独立の2列目席1席のスペースでOKだから、中央席を前にパタンと倒すんです。するとラゲッジスペースとキャビンとの間に大きな隙間、空間ができて、ラゲッジに乗ったマリアと1列目席に乗っているパパやママがアイコンタクトしやすくなり、お互いより楽しく安心してドライブを楽しめるというわけ。

2列目席中央倒し.JPG

さらに、自称自動車評論犬!?のマリアがボルボXC90を催行のドッグフレンドリーカーとして認定している理由のひとつが、さすが動物福祉の国スウェーデンのボルボらしい純正ドッグアクセサリーの充実度。車内の大人や子供はもちろん、ペットの安全性まで徹底的にこだわっているアイテムが勢ぞろい。

 

まずは3列目席格納状態で、キャビンとラゲッジルームを仕切る「スチールカードネット」、ラゲッジスペースを左右に分ける「ラゲッジセパレーター」とともに設置するキー付きの「ドッグゲート」。いずれも強固なスチール製で、急ブレーキ時などのペットのキャビンへの飛び出し防止、リヤゲートを開けたときのペットの飛び出し防止、荷物との干渉防止にもなる愛犬のプロテクトアイテムだよ。


マリアドッグゲートXC90.jpg
ドッグゲートは鍵もついてます

ドッグゲート2.jpgドッグゲートをキャビン側から見るとこんな感じ

もちろん、ドッグゲートなどを使わなくても愛犬を安全快適にラゲッジスペースに乗車させることも可能。「ラゲッジプロテクション」はラゲッジフロアだけでなく、後席背もたれ背面からラゲッジサイド、そして犬の乗降時にキズつきやすいリヤバンパーまでしっかり覆ってくれる、ほかにあるようでないラゲッジ用フルカバーマット。これはうれしい。パパも「ラゲッジに犬を乗せたあとの掃除が劇的に楽になる」と言ってます。


ララXC90ラゲッジ.jpgラゲッジプロテクション

さらに今回、ララが乗車した2列目席用の、前後ヘッドレストに固定する「リヤシートプロテクトマット」、犬のシートベルトと言うべき「ドッグハーネス」なども揃っています(価格はボルボXC90のサイトの「アクセサリー」から確認してくださいね)。また北欧家具でも有名なinnovator製の各色揃ったカラフルで洗練されたデザインの首輪、リードも用意されているから最高わん(こちらはフェア中のみボルボディーラーで取り扱い)。



ララXC90後席.jpg

リヤシートプロテクトマット 

マリアシートベルトXC90.jpgドッグハーネスを付けて2列目席に乗ってみました。広い!

ララリード軽井沢.JPGinnovator製の首輪とリード

 

そんなわけで、世界最高峰のドッグフレンドリー・プレミアム7シーターのボルボXC90 T8 PHEVで訪れ、満喫した夏の軽井沢、「レジーナリゾート軽井沢御影用水」。パパやママはもちろん、マリアとララにとっても最高に心地良く幸せで快適な夏休みドライブ旅行、軽井沢リゾートライフを楽しんだのでした(実は2泊3日の滞在です。軽井沢は1泊では楽しみ尽くせません!!)。


XC90マリア軽井沢草原.JPG

ボルボXC90 T8 PHEVの夢のように快適で安心感に包まれた乗り心地と、車内の外界から完全に遮断されたかのような静けさから、帰路、軽井沢~東京間の移動などあっと言う間。マリアたちも疲れ知らずでお家に着くことができました。ボルボXC90なら、もっともっと遠くへのドライブ旅行も大歓迎わん!!

XC90高速走り.JPG帰路も快適で新幹線のグランクラス気分だったよ

ところで、今回滞在した「レジーナリゾート軽井沢御影用水」ガーデンデラックス107号室の真上に位置する「リバーテラスデラックス」207号室を見せてもらったので紹介しますね。

 

207号室は眺めのよさが自慢の最大4名定員のお部屋で、ハンモックチェア付きのテラスに面した軽井沢の緑一望のビューバスと、長期滞在にも適した4人掛けのダイニングテーブルがあるのが特徴。すべての客室タイプの中で唯一、4名の宿泊が可能なお部屋です。



107外観.JPG今回泊まった107号室の上が207号室

207号室1.jpg
207号室リビング.jpg
207号室洗面.jpg洗面台はひとつ


天井高は3・6mと高く、室内は解放感たっぷり。マリアのようなシニア犬でも館内、お部屋はバリアフリー。エレベーターで2階上がれるからまったく心配なし。プライベートドッグランはないけれど、ドッグランや御影用水沿いの散歩道まですぐだから、お散歩環境も問題なし。ダイニングテーブルでプチパーティもできるし、料金はガーデンデラックスよりリーズナブルで、つぎに訪れたときは、ぜひここに泊まってみたいと思わせてくれました。


207号室テラス.jpg2階のテラスからの眺めは絶景です!

最後に、今回泊まったガーデンデラックスとリバーテラスデラックスのお部屋の見取り図です。これを見ながら「レジーナリゾート軽井沢御影用水」へのドライブ旅行の夢を膨らませて下さいね。

ガーデンデラックス.JPGガーデンデラックス

リバーテラスデラックス.JPGリバーテラスデラックス

XC90レジーナ軽井沢看板.JPG


ボルボXC90
http://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc90

レジーナリゾート軽井沢御影用水
http://mikage.regina-resorts.com/

▲このページのトップへ