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第十六章 旅するマリア『愛犬と過ごすスーパーリゾート 小谷流の里 ドギーズアイランド』前編

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南仏のレイクリゾートを思わせる景観



今、マリアとララ一番のお気に入りの犬と泊まれるリゾートホテルのひとつが、千葉、小谷流の里に今年5月にプレオープンし、2016年春にグランドオープンを控える「ドギーズアイランド」。


何しろ今年の秋に始めて訪れて以来、もう3回も訪れたほど(今年4回目の予約も入ってます)。ドッグライフプロデューサーの肩書だけじゃなく、トラベルジャーナリストとしても活動し、世界中のリゾートを取材してきたパパいわく、すぐにでもリピートしたくなるところこそ、その人、家族にとって最高の宿、リゾートなんだよ・・・という言葉は本当です。


「ドギーズアイランド」は東関東自動車道・佐倉ICからクルマで約15分の距離にあって、東京からもっとも近く、関東最大級の、隣接する系列のゴルフ場を含めるとおよそ100万平方メートルの敷地に一角にある緑と水に囲まれた犬の楽園わん。


ドギーズmap.JPG

 フォレストウォークのNo.12CAFEは現在、準備中



広大な敷地内には南仏を思わせるピンクの壁が鮮やかなフロント機能を併せ持つインフォションセンター、宿泊施設のヴィラ、ホテル、レストラン、ドッグプール、じゃぶじゃぶ池、サイズ別、貸し切りを含む6面のドッグラン、ゴルフ場の合間を抜ける遊歩道のフォレストウォーク、インフォションセンター内にあるカフェ、高級ブティックを思わせる犬用品のセレクトショップ、トリミングルーム、犬の一時預かりスペースなどがあって、欧米の自然の中のリゾートのように、この中だけでも滞在が完結する一大リゾートなんだ。


0.ドギーズアイランド1216インフォションセンター.JPG

 

今回、訪れたのは、つい最近「小谷流の里ベーカリーカフェ」とアウトドア用品を扱う「LADBIRD KOYARU SHOP」がオープンして、ますます充実したリゾートライフを再体験したかったから(2016年にはフォレストウォークの途中のNo.12 CAFÉ、セグウェイ体験コーナーもオープンするらしい)。


ドギーズアイランドに向かうクルマは、ドギーズアイランドの南仏のレイクリゾートのような雰囲気にこれ以上似合うクルマはほかにない!とマリアが思う、フランス車のプジョー、それもモータージャーナリストでもあるパパが「ステーションワゴンとしてこれ以上美しいスタイルを持つクルマはほかになし!」と言っている508SW。


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 プジョー508SW


もちろん、ただスタイリッシュなだけじゃなく、マリアがわんわん調査したところ、後席、ラゲッジともに低めで犬が乗り降りしやすく、後席用エアコン吹き出し口は左右別々に温度調整できるフルオートタイプで、なおかつ後席背もたれ中央部のアームレストを倒し、蓋を開けるとラゲッジとキャビンをつなぐ「窓」ができて、ラゲッジに乗った犬と買い主がアイコンタクトできて犬が寂しくなく、またエアコンの風も届きやすいメリットがあるワン。



508SW後席スルー空間.JPG

乗り心地はフランス車ならではの路面を問わない徹底したフラット感が、車内でどこかにつかまれない犬に優しく、後席に差す日差しをやわらげてくれるリヤサイドウインドーのロールブラインドなどの装備、快適感もまたドッグフレンドリー。



さて、そんなプジョー508SWで東京から約1時間という近距離にある「ドギーズアイランド」へ。ここはチェックイン14時、チェックアウト11時と滞在時間の長さもまた、日本ではめったにない本格リゾートテイスト。でも、マリアたちは早々、お昼ごろに到着。まず訪れたのはオープンしたばかりなのに愛犬家で賑わっている、焼きたてパンが早くも評判の(テイクアウトもあり)「ベーカリーカフェ」。そこでのランチタイムを楽しみます。


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敷地内の小谷流の里ベーカリーカフェに到着


犬は専用の入り口からトコトコ入り、テラス席にしか入れないけど、居心地の良さ、雰囲気、そこからの眺めは南仏のレイクリゾートそのもの。


3.ベーカリーカフェ外観俯瞰.JPGベーカリーカフェ


パパたちが注文したのはエッグベネデイクトとシーフードセット。店内にある焼きたてパンはセルフサービスでおかわり自由。マリアもララもわくわくします(なんでだ!byパパ)。スタッフさんいわく、グラタンも超おすすめなんだって。


4.ベーカリーカフェテーブル1216.JPG

     ワンコはテラス席で 


その料理は、さすがドギーズアイランドのメインダイニング、ザ・フォレストテラスのシェフが手がけるだけあって、多くの犬連れOKのカフェとは一線を画すレベル。クルマを飛ばしてランチだけでも食べに来る価値、大ありワン。


5.ベーカリーカフェテーブル.JPG

左)エッグベネディクト、右)シーフードセット
                       


ゆったりと時間が流れる、滝の音を聴きながらのランチタイムは、ほとんど海外の高級リゾートにいるようだ!と、海外の高級レストランにも通うパパも大感激しています。マリアとララもこっそり焼きたてパンの美味しさに舌鼓。幸せワン(メインダイニングのザ・フォレストテラスでもランチ営業してます)。

              


そうこうしているうちに14時のチェックインタイム。ねっ、ここに早めに来る意味、分かったでしょ。

 

チェックインはインフォションセンターで。すぐ隣にはドッグプールもあって、徹底して南仏のリゾートの雰囲気満点。もちろん、インフォションセンターには犬もいっしょに入れて、超オシャレなカフェスペース、テラスも利用できるんだから犬も快適、パーフェクト。


1.到着ドギーズアイランド1216.JPG

ドギーズアイランドに到着したよ



9.チェックイン1216.JPGチェックインは大理石張りのフロアで犬といっしょに


10,カフェマリアララ尚暉.JPG

                インフォメーションセンター内には超オシャレなカフェもあります


ドギーズアイランドの宿泊施設はファミリーヴィラのフォレストステージ、ハイエンドなラグナスイートテラスなどがあり、今回、宿泊するのは滝のある水辺に建つ3階建ての「ウォーターフォール」と呼ばれるホテル棟。


11.ウォーターフォールエントランス508SW1216.JPG

 ウォーターフォール前に到着部屋番号がふられた専用駐車スペースにクルマを停めます



南海のリゾートを思わせる入り口にある足洗い場で足を拭き拭きして、1階の1103号室へ。ちなみにクルマはチェックインの際はインフォションセンター手前の一時駐車スペースに停め、チェックイン後は宿泊施設前の専用駐車スペースに移動します。



14.ウォーターホールバックマリアララ.JPG

ウォーターフォールを水辺側から見たところ。スーパーリゾートそのもの。


                                   

そこはワンフロアのスタンダードタイプとはいえ2ベッドルームで79平方メートル(広々したテラス、ジャクジースペース含む)の広さ。最新設備の暖房付きバスルーム、テラスのパーテーションカーテン付きジャグジー(追い焚き機能が嬉しいbyパパ)、オートマチックなトイレも完備しているんだよ。


ペットアメニティ1216.JPG玄関にはドッグアメニティが用意されています。


15.ウォーターフォール1103リビングマリア.JPGモダンで明るいリビングルーム。

                                


テラスからは滝のある水辺やベーカリーカフェ、ザ・フォレストテラスを一望できて、もうリゾート気分満点。パパはさっそくテラスでビールなんかをグィとしてリゾートしてます。


16.1103テラス.JPG

          


室内はバリアフリーで高級リゾートホテルならではの各種アメニティーが揃い、床暖房も完備していて清潔そのもの(犬はベッドルームとバスルーム、ジャグジースペースのみ入れません)。お散歩バッグを始めとするドッグアメニティも充実しています。


20.サークルララ1216.JPG


ララが気に入ったのは、フカフカのクッションが備わったクレートスペース。始めて訪れた犬も安心して過ごせる様々な配慮に大満足ワン。

                           

21.1103内風呂.JPG

バスルームは暖房付き。


パパたちはお部屋でまったり。早速、ジャグジーに入ろうか!というリゾート気分、勢いですが、ちょっと待ってワン。マリアとしては敷地内の探索に出掛けたいところ。お部屋でのんびりしているばかりじゃ、広大で施設充実のドギーズアイランドを楽しみ尽くせないからね(宿泊3回目のマリア談)。


18.1103テラスジャグジー.JPGテラスには眺めのいいジャグジーが。パーテーションカーテンも完備。テラスとも仕切れます。


続く・・・・・








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