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洗車にもこだわりまくり

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左上からエンジンルーム用、ホイール用、戸当たり用、ボディ用(80年代のヴィンテージもの)、フロントウインドー用、下の2枚もボディ用吸水スポンジクロス。



パは洗車に関しても凝りまくっているようです。とくに吸水&コーティング剤塗り込み用クロス類には命をかけているもよう。


洗車日和の今日、トコトコ駐車場を歩いていたら、こんなものを発見。同じようなものがいくつもある。不思議だ。



で、説明を求めたら、こーゆーことらしい。


「これは洗車後に水気を拭き取るアイテムで、なんでいっぱいあるかと言えば、ボディ用、ボディ下部用、フロントウインドー用、ボディ細部用、戸当たり(ドア断面やサイドシルなど)、ホイール用、タイヤ用、エンジンルーム用としっかり分けているんだ。そうすることでより安心して水気を拭き取ることができる。たとえばボディ用とホイール用をいっしょにすると、もしかしたらホイールを洗ったときに付いた微細な汚れやブレーキダストをボディに付着させ、汚れの再付着、キズ付きの原因になるから。とくにフロントウインドーは油分の付いていない専用のクロスで拭かないと、ギラギラ視界の油膜の原因になってしまうんだな」なんですと。



まぁ、そのためにいっぱい買ったんじゃなくて、いろいろテストするために揃えたアイテムを適材適所に、使い古した順に使い回しているんだろうけど。



ちなみにもっとも気に入っている吸水クロスは、10年以上の前の「ユニセーム」。今のものより吸水力が高く、長持ちするんだって。どうやら当時、まとめ買いしてストックがけっこうあるらしい。1980年代のヤナセ・アウディ&フォルクスワーゲン純正のブルーのパッケージに入ったレアものも家にあったりして。



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80年代のユニセーム。右の通常品でもパッケージが今のとは微妙に異なる。左が当時の輸入代理店だったヤナセで売っていたVW AUDI用。もう30年以上、持っていたことになるデッドストックものです。




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さらにこんなケースも発見。開けてみると、左側にマイクロファイバークロス、右側にコンパウンドがけやコーティング剤なんかを塗り込むときに使うであろうネルクロスがぎっしり。そういえば、しょっちゅう洗っては干してる。



もちろん、B&Yシリーズのコーティング剤塗りこみ、拭き上げ用クロスも愛用。ボディ上部はイエロー、ボディ下部はブラックで使い分けているらしい。こだわりまくりですね。



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まぁ、マリアにはどーでもいいことですが、きれいなクルマでドライブするのはやっぱり気持ちいい。こだわりまくってせっせと洗って、磨いて、拭き取って、ドライブに連れて行って下さーい。



ちなみに、現在、こだわりを突き詰めるため、超高性能な吸水クロスを開発中とのこと。夏にはB&Yシリーズのニューアイテムのひとつとして発売されるもよう。洗車マニアの方、待ってて下さい。




2014.05.11|12:30|Photo Gallery

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