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Sometime Atlas

特別編『ダイソンの最新コードレスクリーナーDC62』

わが家ではマリアをしょっちゅう、クルマに乗せて買い物に行ったり、ドライブしたりするもんですから、車内は毛だらけ。しかし、そのままにしておくと車内にマリア臭、失礼、動物臭が立ち込めます。そしてマリアは世界初の自動車評論犬!?として、仕事でいろいろなクルマに試乗します。ですが、借り物ですから、毛だらけのまま返すわけにはいきません。 

 

 マリアベンツCクラスワゴン2011.10.JPG

 ベンツのワゴンの荷室にも。

 

フォレスター後席マリア.JPG

フォレスターの後席にも。

 

d3koseki_maria.JPG

ミニバンのフロアにも!! 

 

 

マリアBRZ2.JPG

スポーツカー、トヨタ86の荷室にも乗ってます!!!

 

 

 なので、マリアを乗せたらすぐ掃除・・・を心がけています。自分のクルマだけじゃなく、撮影のために借りたクルマもあるわけで、マリアを乗せたことがバレないようにしなくちゃいけません(そんなことはないですが)。

 

 

そこで日々使っていたのがダイソンの初代コードレスクリーナー。たしかによく吸い取るんですが、さすがに古く、充電時間は長いし、作動時間も5分程度。そろそろ買い換えようと思っていたとき、ダイソンからダイソンデジタルスリムDC62という最新のコードレスクリーナーが発売されました。さっそく手に入れ、使ってみると・・・・これがもう初代とは大違い。「コード付き掃除機よりも多くのゴミを吸い取ります」はダイソンのコードレスクリーナーのうたい文句ですが、今までガムテープでペタペタしないと取れなかった、マリアのフリース素材の布団カバーなどにからみついた抜け毛もグイグイ吸い取る。すごいです。充電時間も約3・5時間と大幅に短縮。バッテリーは約20分もつそうです。車内の掃除には十分すぎます。

 

マリアはクルマの後席、後席フロア、荷室、格納した荷室フロアとあらゆるところに乗ったりするんですが、とくに乗降時にシートサイドとフロアの狭い隙間に抜け落ちた抜け毛はなかなか取りにくい。普通の掃除機のノズルでは太すぎて入らないし、入っても吸引力が足りず、からみついた抜け毛を吸い取ることは難しかったわけです。

 

 シートサイドの抜け毛.JPG

 こんな狭い場所に落ちた抜け毛が取りにくい。

 

 

ですがもう安心。マリアが抜け毛がどこに落ちて、からんでいようとも、ダイソンのDC62がスイスイ、グイグイ吸い取ってくれるんですから。

 

 

ボクが使っているのはDC62に3種類あるラインナップの中でも車内の清掃に適した8種類のツールが備わるオンライン限定の『DC62モーターヘッド プロ』です。

  

 ダイソンアイテム.JPG

 車内で使うツールはこの4種類。ひとつはもう、ついています。

 

 

ポイントはまずパワフルな吸引力。DC62にはDDM V6なる、DC62専用に開発されたクルマのエンジンみたいな名称のモーターが搭載されています。先代モデルのDDM V2モーターより1・5倍パワフルで、バッテリーからより多くのパワーを効率よく引き出してくれるとか。

 

 

つぎにコードレスならではの機動力。電源、コードを気にすることなく掃除できるため、車内にぴったり。賃貸の駐車場でもドライブ先でもOKです。さらにDC62は軽量化もさることながら、ONスイッチとなるトリガーの操作力が一段と軽くなって使いやすさ抜群。

 

最後に勝手に感動しているのが、ダイソンの掃除機はゴミをためる場所が透明で、たとえば車内に落ちていたコイン、ピアス、指輪など大切なものを万一吸い込んでも一目で分かるところ。一般的なパック式の掃除機だとそうはいきません。

 

 

手順は車内の上から下へが基本。まず、シート上面、ドア内張りから。ミニモーターヘッドが適切です。

 

 

シート.JPG

 

 

 ドアポケット掃除.JPG

 ドアポケットにもけっこう抜け毛が入り込んでいます。

 

シートベルトアンカー掃除.JPG

 シートベルトのアンカー部分もぬかりなく。

 

  

フロアもミニモーターヘッドだと小回りが効いて掃除しやすいですね。

 

 フロア2.JPG

 

 

シート外側の隙間はブラシ付きの先細のツールで。カーペットにからんだ抜け毛もグイグイ吸い取ってくれます。

 

 

フロアブラシ付きアタッチメント.JPG

 

 

おかげで新車みたいにきれいになりました。犬が乗っていた痕跡なし!!

 

後席キレイになった.JPG

 

んなわけで、ダイソンDC62は日々の車内の掃除はもちろん、約20分も作動するから家庭内の掃除にも大活躍。ちなみに20分というのは、日本の一般的家庭で掃除機をかける実時間らしいです。

 

それに、軽く持ち運びしやすいもんですから、マリアと旅行するときにも持参。トランクにジャマになることなく積めるんです。そして滞在中、チェックアウト前に軽く抜け毛が落ちたフロアやソファをお掃除。こちらも気持ちいいし、ホテルの清掃スタッフも「きれいに使ってもらったな」と嬉しく思うはずです。

 

レジーナダイソン床掃除.JPG

 家庭、ホテルではこのロングツールを使います。フレキシブルなアタッチメントもあるため、普通では掃除機がかけにくいタンスの天板、照明のペンダントもスイスイお掃除できます。

 

 

ダイソン全アイテム.JPG

 これがDC62 モーターヘッドプロの全アイテム。このほかに壁かけ用のアタッチメントも付属。

 

 

 

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