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メルセデス・ベンツ史上、最高傑作のCクラス試乗 マリアが

mb_c250w in_maria2.JPG秋になると、例年、パパは超絶に忙しくなります。恒例の日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考が始まり、いろいろなイベントに参加し、いろいろなクルマを試乗しまくります。

 

今日、わが家に来たのはメルセデスベンツCクラスのワゴン。ビッグマイナーチェンジで2000カ所にもおよぶ変更があった、見た目は今までのモデルと似ていても、中身は別物・・・という"最高傑作"らしい。

 

で、マリアもさっそくこっそり試乗。ベンツに似合うように凛々(りり)しい顔をしてます。エヘン。乗り心地抜群、静か、段差やカーブでも素晴らしく走りがスムーズで恐ろしく安定していて、自動車評論家のパパもマリアも大感動!

 

ところで、豪華で広々した荷室に乗ってふとひらめいた。ペットフレンドリーカーの評価として、荷室フロアから後席の背もたれまでの高さって意外に重要だってこと。そこが高すぎると、お座りしても飼い主とアイコンタクトできない。エアコンの風もとどきにくい・・・ってね。

 

だから後席背もたれ高は、ワンコを荷室に乗せるのを前提とすれば、低いほうがいい。さすが自動車評論犬、いい目のつけどころでしょ。 で、このベンツCクラスは大型犬2頭だって乗れる広さ、乗降しやすい荷室フロア高575mmの低さもさることながら、後席背もたれ高は450mm(垂直寸法)とごく低く、中型犬でもお座りして首をのばせば前後席の飼い主とアイコンタクト可(犬は必用とあれば首が伸びます)。ちなみにレガシイツーリングワゴンを計ったら、さらに低い430mm(垂直寸法)。世界中のワゴンの中でももっとも低い部類じゃない?どうりでいつも快適だったのね。さすが犬の気持ちが分かる !? ワゴンです~。

  

2011.10.15|11:34|Photo Gallery

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