青山尚暉のトップ

Photo Gallery

オーストラリアン・ラブラドゥードル

al_2011.8.17.jpg今日、パパは「ニチイ」という会社のウェイブサイトの仕事で千葉、茂原にある、四季の花が咲きみだれる『レイクウッズガーデン ひめはるの里』へ行ってきました。そこにはオーストラリアン・ラブラドゥードルという、プードルとラブラドールレトリーバーなどを掛け合わせたオーストラリア産のワンコをはじめ、たくさんの犬たちがいて、緑あふれる広大な敷地の中で触れ合うことができる癒しのテーマパーク。もちろん、ワンコ連れOK。ドッグランなどお楽しみいっぱい。

 

しかもオーストラリアン・ラブラドゥードルたちは3月11日以降、4月、6月、7月にトレーナーさんや広報の人たちと東北の被災地の避難所、復興イベントを訪問。被災した人たちを癒やすために大変な思いをして現地入りしたんだって。同じラブラドールの仲間として、頭が下がります。

 

性格はとってもおとなしく、人なつっこいんだって。しかも抜け毛が少なくニオイがほとんどしないアレルギーフリーだから、避難所や介護施設への訪問にも向いているワン。

 

写真は看板犬のバンディ君。園内で売っているぬいぐるみのモデル犬でもあるんだ。えっ、本当は着ぐるみじゃないかって?調べたけど、ジッパーは付いていなかったみたい。いや、本物です。

 

もちろん、アレルギーを持っている人が飼う犬としてもピッタリ。 大きさは「ミニチュア」、「ミディアム」、「スタンダード」の3種類。イメージとしては「ミニチュア」が「ビーグル・シバイヌ」、「ミディアム」が「ボーダーコリー・ダルメシアン」、「スタンダード」が「ゴールデンレトリバー」などと同等のサイズ感。ここでは子犬の販売、特別な契約をする里親の募集も行っているそうよ。

 

「フカフカで優しい目をしていて、存在感があって、ちょっとの時間、いっしょにいるだけで癒やされた」なんてパパも言ってたわ。『レイクウッズガーデン ひめはるの里』 の場所は東京から約1時間ちょっとの距離。各種イベント、レストランなどもあるから、ぜひワンコと訪れてみてねっ。オーストラリアン・ラブラドゥードルをはじめとする小型、中型、大型のさまざまな犬たちと触れ合えちゃう。これからどんな犬種を飼おうか悩んでいる人にもおすすめの場所ワン。

 

入園料金は大人600円、愛犬300円(ドッグランの使用含む)。

 

2011.08.17|18:35|Photo Gallery

▲このページのトップへ