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フィットシャトル 撮影現場

fit_shuttle2011.6.28.jpg①田舎者のマリアが気後れしちゃう、青山のど真ん中で撮影。フィットシャトルのハイブリッドとガソリン車が並んでいます。 空の青さが、暑さを物語ります......。ひぃ

 

②フィットシャトルは後席を前倒ししてフラットにすると、フロアの高さは、とっても低い荷室のフロア高540mmよりもさらに低い520mm。大型犬はもちろん、中型犬でもピョンと飛び乗れる高さ。なので、後席からも乗降可。後席は6:4分割で前にすっきり倒れるため、車体手前側を倒せば、そこを廊下にして、後ろへ歩いていける。その状態で3~4人乗車可。 凄いのは、フィットシャトルは2列シートのコンパクトワゴンなのに、ガソリン車は荷室のアレンジで 『ワンコ専用の3列目席』 が出現するところ。

 

③もちろん、専用アクセサリーのペットシートマットを敷けば、後席でもゆったり。 写真のペットシートマット(2万1000円)は、前席と後席のヘッドレストにベルトで固定する、ハンモック状のシートマット。万一のときにワンコがフロアに落ちずに済むから安心安全。途中にジッパーが付いていて、それを開いてフロアに落とせば人間が1人、ワンコの横に乗ることも可能。これは便利!!

 

④ここが、噂の 『ワンコ用3列目席』。後ろにリバーシブルフロアボードの一部を立てて固定してあり、荷室との仕切りになっています。ワンコ用3列目席の存在は、パパが発見したんだって。このようにアレンジすると、人+人+犬+荷物・・・・という車内フォーメーションが可能になるんだって。

 

しかも、ワンコを荷室に乗せる場合、専用新開発のカーゴマット(1万2600円)を敷けば、荷室回りの汚れ防止効果は抜群。なにしろ、後席背もたれ部分、乗降時にキズつきやすいリヤバンパーまでジャストサイズでしっかり覆ってくれるから完璧。抜け毛がついてもパタパタすればスルスル落ちるウォッシャブル素材だから使い勝手は最高!!

 

2011.06.29|09:00|Photo Gallery

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