青山尚暉のトップ

Photo Gallery

ペットフレンドリーなフィットシャトル

fitshuttle.jpg6月16日、東日本大震災の影響で発表・発売が延期になっていてホンダのフィットシャトルがついに登場。

 

エアウェイブの後継車、大人気フィットのワゴン版と言えるコンパクトワゴンで、フィットと同じ1・5Lエンジン、加えてフィットHVと同じ1・3Lエンジン+シングルモーターのハイブリッド車の2タイプがあるワン。

 

30.0km/Lという素晴らしい燃費を誇るハイブリッドモデルが181万円から買えるのも嬉しいけど、マリアが注目してるのは161万円からのガソリン車のほう。

 

ガソリン車だって燃費は20.0km/Lと抜群。しかも小回りが軽自動車並みに効いて(最少回転半径4.9m)、そしてそして、荷室部分のペットフレンドリー度はより以上。いや、世界最強かも。

 

荷室は奥行き985mm、幅1015~1285mm、高さ960mmと、コンパクトワゴンとは思えない広さ。フロア高は540mmと、世界のワゴンの中でもっとも低い部類で、中型犬だってスッと飛び乗れちゃう高さ。床下収納もたっぷりあって、さらに、リバーシブルなフロアボード(ガソリン車のみ)を反転させると、カーペット面から汚れに強いワイパブル面になって、犬を乗せても毛がからまずお掃除も楽々。

 

しかもフロアボードを畳んで立てると(ガソリン車のみ)、後席のうしろにちよっとしたワンコスペース(犬専用の3列目席!?)が出現。6:4分割の後席の片側を畳んで、リヤドアから高さ520mmのフロア(後席を畳み、延長された荷室フロア面)に飛び乗り、そこへ歩いていくことができるの。荷室専用のワンコ用マットもあるから安心、便利。

 

 すると、人+人+犬+荷物という、世界中のクルマの中でもなかなかできない、人と犬と荷物の理想的なフォーメーションが実現。ワゴンで3~4人乗車だと犬と荷物は荷室でいっしょ・・・なんてこともなくなるんだから嬉しいワン!!!  ただし、ハイブリッドモデルだとこのアレンジは不可。、悩ませてくれるワンね。

 

写真② 荷室のフロアボードを畳み、パーテーションしたところ。これで人+人+犬+荷物のフォーメーションが可能になる。写真③それを分かりやすく説明するため、犬の役を買って出てくれたホンダ広報部の野口さん。す、すいません、そんなカッコさせちゃって.....。

 

※ちなみに、このボディカラーはプロトタイプのもので、生産車にはありません。

 

2011.06.16|12:00|Photo Gallery

▲このページのトップへ