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最新の日産エクストレイルHVに乗ったよ

エクストレイルHV犬スタイリングメイン.JPG

日産エクストレイルHVに試乗してきたよ。



日産エクストレイルと言えば、タフネスが自慢で、内装も撥水(はっすい)シート、フロア、ラゲッジを備えて、アウトドアやサーフ&スノースポーツの足にうってつけのSUV。


ふむふむ、だったら犬が乗るにもいいんじゃないか?ということで、千葉某所にプレオープンした究極のドッグリゾートをベースに、ララといっしょに試乗してきました。


そもそも、愛犬をのびのびと遊ばせることができるオープンエリアが、オフロードを走った先にある山奥や、路面が自然のままの湖畔だったりするんだから、4WD車は格好のドッグフレンドリーカー。


しかもエクストレイルHVは、日本の道でも扱いやすいミッドサイズSUVにして、なんと20・0km/Lという燃費性能の持ち主。燃費がいいと(犬と)ドライブする機会も増えて、マリアとしても大歓迎な1台。


エクストレイルHVマリアララリヤスタイル.JPGララとお揃いのDOG DEPTの秋物のお洋服で参上。


試乗したコースは、今年5月にプレオープンした、千葉の一大ドッグリゾート周辺の一般道と高速道路。


ラゲッジフロアはSUVだからさすがに高めで、ジャンプ力のあるジャックラッセルのララならぴょんと飛び乗れるけど、シニアな大型犬のマリアだとちょっと厳しい高さ。でも、マリアは裏技、知ってます。そう、リヤドアからまず防水フロアに乗って、そこから撥水(はっすい)シート生地の後席に飛び乗り、そこから6:4の分割可倒式のどちらかを倒し廊下にしたフロアからラゲッジに移動すればいいわけ。


エクストレイルHVラゲッジマリア.JPG

日産純正のラゲッジフルカバーを装着しています。


ララはいきなり後席に飛び乗って、回りの人を驚かせたけど、合成皮革の撥水(はっすい)シートだから少々汚れてもサッとふくだけでOKだから、怒られなかったよ。


エクストレイルHV後席ララ.JPG

撥水シートなので、ララが土足で乗って、少々汚してもへっちゃら。



日産の人がわざわざ純正アクセサリーの「ラゲッジフルカバー」を用意してくれたから、HVだと防水フレキシブルラゲッジにならない(床下にバッテリーがあるためらしい)ラゲッジの汚れも心配なし。ラゲッジフルカバーはラゲッジフロアだけじゃなく、体をスリスリさせて意外に抜け毛が付く後席背後まで覆ってくれて、後席を倒し、ラゲッジを拡大したアレンジにも対応しているから便利ワン。



エクストレイルHVラゲッジマリア下から.JPG

エクストレイルの試乗を終えて、にっこりのマリア。



乗り心地は軽やかかつフラットで、とっても快適。さすがHVだけあって、平たん路ならモーターだけで約70キロまで走行できるから、車内は静か。加えて、日産初のリモコンオートバックドアが付いていたから、バッグドアを閉めたときに犬の耳につらい音、振動もなし。スッと静かにショックなく閉まるところもうれしいところ。



ところで、まるでヨーロッパのリゾートのようなここはどこ?と思うでしょうが、その答えはいずれまた。この小学館ブックピープルの本編、「マリアの一夜にしてワンダフルライフ」や小学館ペットゥモローでじっくり紹介する予定ワンね。


エクストレイルHVスタイリングメイン.JPG



エクストレイルHVラゲッジマリア青山.JPG HVはガソリン車よりラゲッジがちょっと高いけど、リヤドアから乗れば問題なし!





2015.10.12|12:35|Photo Gallery

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