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世界遺産の屋久島でBMW i3に乗ってきたよ(パパが)

パパがマリアの生まれ故郷、鹿児島にある世界遺産の島、屋久島へ。もっとも旅行じゃありません。BMWの新型EV、レンジエクステンダーの『i3』を試乗するため。 羽田から鹿児島まで2時間弱、そこから屋久島へはボンバルディア機で約30分。小さなプロペラ機ですが、Q400というけっこう静かな飛行機なんだって。


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鹿児島空港からはボンバルディア機で屋久島へ約30分。



風景.JPG 滞在したホテルのテラスからの風景。迫力あります。 海もきれい。



i3.JPG ところで、屋久島は100%水力発電。EVのi3を走らせれば、100% CO2フリーです(製造も風力発電それはともかく、さっそく『i3』に試乗。モータートルクは強力で、すごい加速力。 操縦性はキビキビ低重心。さすがBMWで山道の走りはキビキビして安定感も抜群。アクセルオフで強力な回生ブレーキがかかるので、とっても走りやすかったんだって。それにしてもタイヤがでかい。19インチの細い70。ころがり抵抗に優れた、どこにも売っていない専用のサイズらしい。



走り.JPG


屋久島の自然の中をCO2ゼロで走れる純粋なEVモデルのほかにバッテリーが一定量まで減ると、自動的にBMWの2輪の600ccエンジンがかかり、充電してくれるレンジエクステンダーモデルもあるから頼もしい(燃料タンクは9リットル)。 内装にはサスティナブルな自然素材、リサイクル素材を使用しているんだって。



メーター.JPG


メーターはタブレット感覚。未来感、先進感たっぷりのデザイン、室内空間に大満足するパパ。 左側の102km右側の69kmを合算した数値が航続可能距離。島を一周しても約130kmだから余裕です。



ドア開け.JPG



すべてのドアを開けるとこんなカンジ。まるで未来のクルマ、モビリティのよう。リヤドアは観音開きだから、後席の乗降性もなかなか。 後席は大人でも不満なく座れるスペース。



充電.JPG



充電中の『i3』の試乗車。屋久島は早くからEVの導入を促進。すれ違うクルマのEV比率も多し。ホテルの駐車場には数多くの充電器が用意されていたんだ。



表彰.JPG


試乗を終えると、なんとEVを推進している屋久島町長からこんな証明書をいただきました~。地域と一体になった試乗会だったもよう。発売は4月から。今年の新車の大目玉になりそう。



2014.03.11|22:52|Photo Gallery

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