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ホルツ MINIMIXペイント調合システムで売り場にない色のペイントをオーダー

クルマにちょこっとキズがついたとき、修理に出すほどじゃない場合に便利なのがタッチアップペイントと呼ばれる、マニキュアみたいに蓋にブラシが付いている小さなペイントです。蓋を外してそのまま塗れるから便利。パパがもう何十年も愛用している補修メーカーのホルツのものは「カラータッチ」という商品名です。


で、いざ買いに行くと、売り場に自分のボディカラーのペイントがなかったりするもの。とくに輸入車のペイントは市販ではまずありません。マリアも最近は輸入車に乗っているから、困っちゃう・・・・。


しかーし、売り場にホルツのMINIMIXという機械があれば大丈夫。 実際にマリアの愛車のカラータッチペイント(リフレックスシルバー)を作ってもらいました~。


P1040541.JPG


愛車のカラーナンバーさえ分かれば、8500色以上に対応するペイント調合システムが、その場でペイントを作ってくれるんだ(スプレーペイントもOK)。


パソコンデータ.JPG

システムの一部のパソコンでカラーナンバーを検索するとどんな色が含まれているか、一目瞭然。 シルバーなのに赤が入っていたりします。



ミニミックス作成1.JPG

こうして規定量をミックスしていきます。


ミニミックス作成3.JPG最後に出来上がった純正色とぴったり合ったペイントをボトルに入れて完成。



MINIMIXで作ったカラータッチはプロスペックの高機能塗料。もちろん、売り場に置いてある定番ものの「カラータッチ」も同じです。


とはいえ、カラータッチをキズにそのまま塗るだけだと、仕上がりはミミズ腫れのようになっちゃう。


そこでホルツの新商品「キズ直し安心セット」。中身はキズ消しコンパウンド、つや出し剤、マスキングテープ、塗ったペイントを平らに削るサンドペーパー、サンドペーパーをくるみ、平滑に研磨するためのサンディングブロックの6つ(実買価格1000円程度)。


ミニミックス+セット.JPG


使い方は簡単。パッケージに詳しい取説があるのは当然として、QRコードをスマホで読み取れば動画で使い方が分かるし、それでも悩んだらフリーダイヤルもあり。だから安心セットというわけ。


カラータッチ(MINIMIX)とセットで使えばまさにプロの仕上がり。塗った跡がほとんど目立たなくなるぜ・・・・ってパパが言ってました。


2014.09.07|11:39|Photo Gallery

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