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Sometime Atlas

第十六章 旅するマリア『FIAT500Xで訪れた冬の軽井沢』後編

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軽井沢にまた来たよ





FIAT 500Xで訪れた冬の軽井沢ドライブ旅行。軽井沢プリンスホテル森のドッグビレッジのドッグコテージ滞在2日目の朝は、早い・・・・ワン。

 


後2.JPG朝のお散歩だよ



普段はゆっくり起きるパパも、軽井沢の来ると早起きです。まずテラスでお茶を飲むのがお約束で、軽井沢気分に浸ってから、ホテルのレストランでゆったり朝食。マリアたちはどうしているかと言えば、森のドッグビレッジにあるドッグキャビンでしばしお留守番。営業時間内なら、チェックイン時にドッグケアを受けたスタッフのいるドッグケアハウスでも預かってくれるから安心ワン。




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        ドッグケアハウスで犬の一時預かりも可能



ちなみに軽井沢プリンスホテル・イーストのフロント横が軽井沢プリンススキー場のリフト乗り場です。コテージからでも歩いて数分。スキーヤー、スノーボーダーにとっても楽園ですね。


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これはすぐお隣の軽井沢プリンススキー場メーンビルディング




今日はまず、新幹線軽井沢駅から旧軽井沢に至る軽井沢本通り沿いにある、軽井沢ニューアートミュージアム1階のイタリアンレストラン「ピエトリーノ」の愛犬同伴OKのテラス席でアートな気分に浸りつつカフェタイム(もちろん、食事もできます)。イタリアLAVAZZA社のコーヒー豆を使ったコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、ラテ、紅茶、そしてイタリアンスイーツなど本格メニューが揃ってます。軽井沢銀座ほど目の前の道に人が歩いていないから、人も犬も落ち着いてカフェタイムを楽しむことができるんだ。この季節はひざ掛けを貸してくれるから、人間はそれほど寒くないんだって。


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ガラス張りのピエトリーノ               
     


後6.JPG膝掛けを貸してくれます

 

               

 

後7.JPG温かい紅茶とプリンをいただきました  




さてさて、軽井沢で2回目の今日のランチは、軽井沢の風景の中をドライブして足を伸ばし、星野エリアの「ハルニレテラス」へ。


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星野エリアに着いたよ


 

パパたち御用達は、旧軽井沢にもある、おそば屋さんの「川上庵」。犬連れはテラス席のみの利用だけど、日中は日差しがあってそこそこホカホカ。マリアはそうでもないけど、軽井沢生まれ、育ちのララはおそばが大好き。1本たらされると、パクリとのみ込みます。もっと味わってほしいもんですけど。で、パパは冬でも冷たいおそばに天ぷら盛り合わせ。まいたけの天ぷらも注文してますが、おいおい、カロリー、高すぎるでしょ。


後9.JPGパパ定番の冷たいお蕎麦と天ぷら


     

軽井沢プリンスホテル森のドッグビレッジに戻り、一息入れてドッグランで遊び、コテージの回りをお散歩しているうちに。夕暮れです。今夜も、えーっ、マリアたちの夕食はやっぱりお部屋でいつものフードです。ということは、きっとプリンス通り沿いのステーキ店、「レストラン STEAK HOUSE」へ行くと予想。そこはまだ軽井沢を訪れる愛犬家にもあまり知られていない、ホテルの1階にあるレストラン。落ち着いた雰囲気の中、犬連れでカジュアルにステーキが食べられるテーブルがいくつかあるんだ(食べられるのは人間だけです)。



後11.JPGステーキハウスの犬連れOKのテーブル席    

                 
               

 

後12.JPG200gのリブロースステーキ

 

予想は見事に的中。わんこ用のステーキはないけれど、コテージに戻ったら、おわびにジャーキーもらうって約束しました。



コテージに戻ると、軽井沢という日本最高峰の通年リゾートは、犬連れドライブの目的地として、これ以上望めない最上の風景、環境、空気、食、そしてショッピングや観光など多くの楽しみがある場所だと、改めて実感。だから2泊3日の滞在も、ほんと、あっという間のこと。もっともっとここにいたい、もっとここで遊びたいと思わせてくれるんだ。


後19.JPGずっとここにいたいな・・・・byマリア


                             
          


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テラスがとっても気持ちいいんだ





だから、お家に帰る日の朝は、ちょっぴり寂しい。なんで帰る日が分かるのかって?それはもう、パパたちが帰り支度しているのを見れば分かるに決まってる。でも、パパは帰る日にスーパーな技を使って、マリアたちの軽井沢滞在をより長く、充実したものにしてくれるんだ。その方法は、西武プリンスクラブの「プリンスステータスサービス」でゴールドメンバー以上になること(年間20万円以上の利用、または20メダル以上獲得が条件)。


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2016年もゴールドを目指してワン



そのメンバーサービスのひとつが「3アワーズフリープログラム」。滞在時間の延長を3時間プレゼントしてくれるもので、お部屋にすぐ次のお客さんがいない場合は、チェックアウト時間を11時から14時に延長してくれることが可能なんだ(アーリーチェックインとレイトチェックアウトの組み合わせもOK)。だから最終日の朝もゆったりゆっくり。午前中、冬の軽井沢をFIAT 500Xで爽快(そうかい)にドライブし、ランチを食べてコテージに戻ってきてからチェックアウトしたんだよ。



ホテルスタッフに荷物を運んでもらうと、コテージのお部屋の中はからっぽ。そろそろ軽井沢とお別れ。マリアとララはコテージを出る前、リビングの窓に身を乗り出し、軽井沢プリンスホテル森のドッグビレッジの『THIS IS軽井沢』という風景を背筋を伸ばして眺め、軽井沢の楽しかった数日間の思い出を、しっかりと小さな脳裏に焼き付けます。そして「また来るね、軽井沢、待っててワン!」そう軽井沢の風景に向かってつぶやくんだ。


後17.JPGまた来るね、軽井沢byマリア

                     
             


後18.JPGこの軽井沢の匂い、子供のころ、嗅いだ匂いと同じだ・・・byララ




そんなマリアとララ姿を見て、パパは必ず言ってくれる。「また、連れてきてあげるよ。だからいつまでも元気でいるんだよ」ってね。まぁ、パパたちが来たいからでもあるんだろうけど。



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「今度は来年の5月だよ」



ドライブ旅行の帰路、ふつうは旅行が、滞在が楽しければ楽しかったほど、ちょっぴり名残惜しく後ろ髪をひかれる思いになるけど、わが家は違います。フィアット500Xの車内でビロードのような毛並みの耳を(パパ談)立ててパパたちの会話をこっそり聞いていると、ほーらね、次のドライブ旅行の計画を立ててくれている。そして来年の軽井沢はもっと楽しく充実するらしい・・・。マリアはそんなパパたちの会話を聞きながら、楽しくも幸せいっぱいな気持ちになってウトウトと眠りにつくことができるんだ。


後20.JPG東京~軽井沢間約450キロを走破したFIAT500Xの実燃費は約11km/Lと立派!!

 
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帰路もララはゆったりした後席にペットシートカバーを敷いて乗車。すごいのはジッパーで左右を分離し、半分だけ使うことができること。後席に半分犬、半分人間が乗ることもできるんだ。


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マリアはラゲッジ用の「ラゲッジフルカバー」を敷いたラゲッジに。よくあるカバー、マットはフロアに敷くだけだけど、フィアット純正のものは、フロア、後席背もたれの裏側、後席を倒したときのフロア、ラゲッジ左右の壁面まで覆ってくれて、マリアが車内でブルブルして抜け毛を飛ばしても、汚れの心配なし。「犬を乗せたあとの掃除が劇的に楽になる」とパパのお墨付き。



写真05.JPGラゲッジフルカバー 12960円



さらにバンパーを保護してくれるベロまで着いているから、ジャンプ力ある小型犬のジャックラッセルのララがラゲッジ側から乗り降りしたとしても、バンパーをつめでキズつけることがないわけ。実によーく考えられているワン。



そのほかにもキャビンとラゲッジを仕切る、いわゆるドッグガードネット、そして犬連れドライブでは飼い主の手がなにかと汚れがちだけど、フィアット純正のウェットティシュホルダーがあると安心、清潔。前席ヘッドレストにスマートに固定できて、FIATマークも入っているからオシャレ。


写真06.JPGラゲッジセパレートグリル 25920円


写真07.JPGウェットティッシュホルダー 3672円



ちなみにラゲッジセパレートグリルは、後席を格納し、ラゲッジを拡大した状態でも機能するスグレモノです。前席への犬の飛び出しをさり気なく、防いでくれます。


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そしてマリアが考えたとっておきのアイデアが、本来は小物収納用のシルバーペンダント付きポーチ、本革製の「メーキャップホルダー」をおやつ入れにして使う方法。愛犬家でオシャレなFIAT 500Xのオーナーに提案したいワン。


写真9コスメ.JPGFIAT500Xのメークアップポーチ 9180円 におやつを入れてみました

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