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ホルツ『ボディプロテクション 3Dコーティング』 がすごい!実践編

今日は曇りで湿度が低く、風のない絶好のコーティング日和。で、パパは一大決心して、実に2年ぶりにクルマのコーティングを行いました。クルマ1台、丸ごとコーティングするのって、かなりの時間、労力、体力がいりますからね。パパはけっこうこだわるし。


で、スタートは午後0時30分。 お昼ご飯食べたか、トイレ行ったか?始めたら、途中で中断はできません。



3Dコーテイングぶつ.JPG

パパ愛用のガラスコーティング剤はホルツの『ボディプロテクション3Dコーティング』。ここだけの話、中身はプロも使っているかなり高価、高性能な液剤。



まずは徹底した洗車。ボディに水をたっぷりかけてホコリや軽微な汚れを"水流だけ"で洗い落とし、バケツに作った泡立ち抜群のシャンプーで手洗い。細部はB&Yのブラシを使います。


CW005隙間用2.jpgB&Yシリーズの2WAY隙間用ブラシ。黄色いほうがボディ用。



水気の拭き取りは専用の吸水クロス、それもパパが15種類をテストして厳選して、もっともボディに優しく、吸水性抜群のものを使います。


しかーし、それで拭きあげただけでは、実は細部に水気が残ったまま。あとでポタポタしみ出てきます。それはまずい。で、パパはプロならコンプレッサーのエアーを使うところを、オフィス用のホコリ飛ばし用エアースプレーで代用。 10カ所以上、その方法で水切りします。



エアースプレー.JPG


シューッと空気が出るわけですが、けっこうな風圧。細部の水がビシューッと出てきます。それをまた専用吸水クロスで拭き上げて洗車終了。



エアースプレー水出る.JPG

こうした隙間にエアーを吹きつけるとけっこう水が飛び出てきます。



ちなみにタイヤ&ホイールなど下回りは、ボディ洗車の前に洗うのが鉄則なんだって。あとで洗うと、汚れがもっともひどいところだけに、洗っていると回りを汚してしまい、再洗いが必要になるかららしい。ここまでで約30分。見てるほうも疲れます。


いよいよ本日のハイライト、コーティング工程。「気温17度C、湿度55%、よーし」なんていう掛け声をかけスタート。暑い日、湿度の高い日にコーティングすると、拭き取りが難しく重くなって、作業がやりづらいどころか、ボディにキズが付きやすいんだって。なので、今日は文句なしのコーティング環境。


コーティングは付属の畳んだ薄いウエス全面に液剤を少なめに取り、よーく、薄く、伸ばしていくのがコツ。厚塗りするともんもんになってしまうこともある。



『ボディプロテクション3Dコーティング』の中身は実はプロも使っている高価で高性能な液剤。でも素晴らしく作業しやすく、パパのような半素人でも安心して使えるところがポイント。塗り込みはスムーズで引っ掛かりなく、ボディに優しく塗り込める。しかもちゃんと薄く均一に塗り込めば、塗りムラなし、拭き取り不要。つまり、1回しかボディをこすらないので、磨きキズの付着も最小限。



パパのマル秘テクニックは、屋外でコーティング剤を塗り込んでいる最中、もしボディにホコリなどが乗ったとすると、間髪を入れずに例のエアースプレーでシューっと吹き飛ばすこだわり。塗り込み作業中に磨きキズを付けないためなんだって。やるなぁ。



もし、スジやもんもんができても、付属のマイクロファイバークロスを濡らしてかたく絞って拭けば一発で解消。こうした失敗しない使い勝手の良さ、1年間の持続力も『ボディプロテクション3Dコーティング』の大きな魅力・・・・というか、パパが愛用する理由。2度がけすることで効果は前にも言ったけど、約2年間。すごい。


パパはドアの内側、サイドシル、バックドアの内側、そしてアルミホイールまでコーティング。今回は中型ステーションワゴンをコーティングしたわけですが、それでも75ml入りの液剤はまだ残ってました。かなり節約、というか、しっかり薄塗りできた証拠でもありんす。


現在、午後3時。やっと仕上がりました。するともうボディはガラスのような透明感と輝きある艶に。これで1~2年間、水洗いだけでOKなんだから嬉しい。


仕上がり.JPG


って、マリアが喜ぶところじゃないんだけどね。マリアはピカピカのクルマでドライブに連れて行ってもらうことが嬉しいわけで.......。とはいえ、お疲れさま~。作業時間は2時間半。意外に早い気もしますが、パパはぜーぜーしてます。それはともかく、おやつの時間だ。



2014.04.20|15:59|Photo Gallery

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