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マリアおすすめのドッグフレンドリーカー「新型トヨタ パッソ」

パッソ.JPG


マリアがお気に入りのドッグフレンドリーカーの1台がトヨタ・パッソ。新型になってデザインがより精悍(せいかん)になって、男のパパが運転してもまったく違和感なし。女性向けに「Hana」というグレードもあって、しっかりとキャラ分けされるようになったんだ。しかも新開発された1Lエンジンモデルは27.6km/Lという、ハイブリッドカーに迫る燃費性能の持ち主。燃費がいいクルマに乗ると、愛犬といっしょにドライブする機会も増えるってもんです。


で、どこがドッグフレンドリーなのかと言えば、犬が快適に乗れる後席。パッソには歴代、ロングクッションモードというアレンジがあるんだけど、それはシートクッションを前方向にスライドできる機能。 下の写真は奥側がそのままの状態。手前がロングクッションモード。軽々した操作でシートクッションだけを前にスライドすることができるんだ。



ロングクッション片側.JPG

ロングクッションモード(手前)にすると、シートクッションが下がることがこの写真で分かります。この状態なら奥側に人が乗れます。



もともとは赤ちゃんのおむつ替えなどに使える、お座敷感覚になるアレンジらしいんだけど、クッションが前にスライドし下がることで、シート長が伸びてシートクッション面が広くなり(シートクッション長 通常時45cm、ロングクッションモード時67cm!!)、大型犬でもゆったりできるスペースが出現。さらにシートクッションが前席とピタリとくっつくため、万が一の急ブレーキでもフロアに落ちる心配がなくなるわけ。 これならより安心安全にドライブを楽しめます。



ロングクッション.JPG6:4分割の両側をロングクッションモードにしたところ。スペースは幅1265mm、奥行き670mmと広大。




せっかくなので、乗ってみました。大型犬のマリアが乗ってもこんなに広々。6:4分割の片側だけロングクッションモードにすれば、犬のとなりに人も乗れるんだよ。



ロングクッションマリア.JPG

クッションを引き出した部分にちょっとした段差ができるので、そこにタオルなどを敷くといいよ。



さらにシートクッションが下がりつつ前にスライドするため、シートクッション地上高が、通常時の60cm(これでも低いです)から、世界でもっとも低いと思われる51cmまで下がり、大型犬のマリアはもちろん、中型犬だってジャンプしやすく乗り降り楽々になるってわけ。これもすごい。



シート地上高.JPG

地上からシートクッションまでの高さは、ロングクッションモードにするとわずか51cm。普通のクルマは60~70cmもある。



リヤドアの開口角度は80度。大きく開き、車内に向かって正面にジャンプできて乗り降りしやすく、ステップ部分に樹脂のプロテクターがあるのもドッグフレンドリーポイント。乗り降りするときに、犬のつめでボディーを傷つけずに済むからね。



それと、おそらくマリアが世界で始めて気づいたことだと思うんだけど、トヨタのハピカラで売っているハンター製車内用水飲み皿「トラベルボウル」が、後席ロングクッションモード時のシートクッション後端部分の半円形のへこみにピタリと収まり、しっかり固定できることを発見しちゃいました~。



トラベルボウル.JPG

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そうそう、パッソの前席はセパレートシートとセミベンチシートが選べるんだけど、本来、後席との間が壁のようになってしまうセミベンチシートでもアームレストを倒し使うことで前席の飼い主と後席の犬がしっかりアイコンタクトできるようになるんだからうれしいワン。



隙間.JPG



しかも運転席周りの収納も容量たっぷりで豊富。ドッググッズを置いておく場所にもまったく困らないんだ。



パッソインパネ.JPG



そんなわけで、トヨタ・パッソは大型犬、中型犬、小型犬すべてにお薦めできるエコ性能も抜群のコンパクトカー、ドッグフレンドリーカー ワンよ。



スタイリングリヤ.JPG
2014.08.18|09:00|Photo Gallery

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