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マリアの震災報告 12

toiletcleaning2011.3.20.JPG3月20日。今も住宅街は上水、下水ともに使えませんが、市の職員を始め、多くの人たちが復旧に向けてがんばってくれています。ガスも一部地域で使えず、しかし3月19日は浦安市全体で京葉ガスの復旧要員885名体制(東京ガスより415名の応援協力)で朝から晩まで作業してくれました。3月20日は連休中日の日曜日にもかかわらず、150人体制で復旧工事中。パパは連日、住宅街の現場にいる市の担当者に取材し、ご近所に情報を発信。 仕事がら「取材」が体に染みついているみたい。

 

ところで、この震災をきっかけに、普段あまりお話しなかったご近所さんとの距離がグッと縮まった気がします。敷地内の泥出し作業のお手伝いに始まり、こうした状況下ではとても大切な情報交換など、街が、通りが一体になっています。

 

 そして住民のボランティア活動の展開。写真は数ある中でもパパがお気に入りの下水に直接落とすタイプの仮設トイレですが、いくら本人がきれいに使っても、やっぱり汚れてしまう。さっきパパが行ったら、主婦と思われるボランティアの方たちが一生懸命お掃除をしてくれていた。便座クリーナーまで用意してくれている。ほかの仮設トイレにしても、住民の手によってピカピカ。みんなが協力し合っています。本当にありがとう。マリアもおしっこをなるべくしないよう、お水を飲む量を減らしてがんばってます!? マリアのパパは情報発信と、夜型なので、深夜の見回り。夜遅く、仮設トイレに行く人も少なくないから。マリアもお散歩がてら、番犬のように付き合ってます。ビビリなので全然、番犬にならないけど・・・・。

 

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2011.03.20|12:51|Photo Gallery

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