青山尚暉のトップ

Photo Gallery

日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016決定!

今日、パパはめったに着ないスーツ姿でお出かけ。ふむ、いけないデートかと思ったら、日本カー・オブ・ザ・イヤーの開票、表彰式にバリッとして出かけたのでした。とはいえ、ズボンの長さが足りない、クロップドパンツスーツなんですが。おやおや。


会場は東京青海の国際交流館3階ホール。 壁の色とカー・オブ・ザ・イヤーのテーマ色がぴったり同じ。偶然だ。



受け付け1207.JPG


10BESTカーに選ばれたメーカーの人たち、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員、選考委員、評議委員、マスコミの取材の人たちなどで熱気むんむん。いよいよ開幕です。


開幕.JPG


10BEST.JPG10BESTカーに選ばれたメーカーの人たち。



司会は選考委員でもあるDJのピストン西沢さんです。



司会.JPG



実行委員長のあいさつに始まり、いよいよパパを含む選考委員60人の配点の開票。20人目、40人目で集計された配点総数が大スクリーンに表示され、一喜一憂。



20人経過.JPG



ロードスターとS660は接戦ですね。ジャガーXEとBMW2シリーズも熾烈な争い。


40人経過.JPG


40人を経過すると、会場の熱気は最高潮に。 パパは50人目でした。


さて、結果はマツダ・ロードスターが熱戦の末、日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。乗ったことはないけどね。



ロードスター.JPG

ピンボケですいません。どの写真も、ですが。


そして輸入車の中でもっとも得票数の多いクルマに授与されるインポート カー・オブ・ザ・イヤーには、40人目以降、逆転したマリアも乗ったことがあるBMW2シリーズが選ばれました(パパの5点が効いたかも・・・・)。うれしいワン。



インポートBMW2.JPG



特別賞のスモールモビリティ賞にスズキ・アルト、ラパン、イノベーション賞に電気自動車のテスラ・モデルS P85Dが選ばれました。


スモール.JPG イノベーション.JPG


で、パパの採点はと言えば、こんな感じ。大スクリーンにドーンと表示され、白日の元にさらされます。 どっひゃー。


青山配点.JPGホンダS660 10点、マツダ・ロードスター6点、BMW2シリーズ5点、シエンタ2点、フィアット500X 2点。持ち点は合計25点です。



しかし、会場入れない犬のマリアがどうして実況中継できたのかと言えば、日経チャンネルビジネスでライブ配信されてたから。白熱のバトルをじっくり鑑賞しました~。



2015.12.07|17:44|Photo Gallery

▲このページのトップへ