小学館へ表敬訪問に行ってきました。パート1(本社、コロコロ編集部)
今年は、7月26日に決勝レースが行われたF1第10戦のハンガリーGPを終えると、次の第11戦ヨーロッパGPまでは約1か月の間が空きます。じつはこの間、ファクトリーも休業するとあって、スタッフにとっても夏休みの1か月となります。僕もこの機会を利用して日本へと一時休養帰国することにしました。しかし、いくつか取材やプロモーション活動も予定しています。
成田空港に到着すると、僕自身が執筆しているブログ、小学館BOOK PEOPLEのスタッフが迎えにきていて、僕は彼らととともに小学館を表敬訪問することになりました。僕の『中嶋一貴 世界転戦記』を広く知ってもらうこともありますが、ウィリアムズF1チームのプロモーション活動として、より多くの人にF1を知ってもらい、テレビを見たり、実際にサーキットへ観戦しにきてもらえるよう、アピールすることが今回の僕の大きな目的です。とくにチームからは女性ファンや子どものファンを獲得すべく、女性ファッション誌や学年誌などに強くアピールすることが求められています。
成田空港から都内へと移動するなか、フジテレビや小学館BOOK PEOPLEのスタッフといろいろな話をしましたが、やはり話題の中心は僕の前半戦についてでした。今年のマシンは非常に競争力が高く、どのサーキットでも入賞できる速さを見せているので、焦りはありませんが、やはり早く結果が出てほしいと思います。ここまでのところ、紙一重でポイントを逃す、我慢を強いられるレースが続いているのですが、必ず結果はついてくると信じているので、今回の休養で気持ちを切り替えていきたいと思っています。

小学館本社到着後、着替えを済ませ、まずは本社建物前で記念撮影です。じつはフジテレビのスタッフも今回のプロモーション活動を密着して撮影していたので、もしかすると『すぽると!』等で僕の表敬訪問を見る機会があるかもしれません。大手出版社を訪れることは初めてだったので、本社内に入って最初に目に入ってきたのは、壁に貼られたドラえもんのポスターでした。ここで入館証をいただくのですが、受付の方から花束をいただきました。とてもありがたいのですが、ちょっと照れます。

まずは僕も参加しているブログ『中嶋一貴 世界転戦記』を担当する地図編集部を訪れました。ここでこれまでアップされた動画やコメントのチェックです。普段持ち歩くパソコンよりずっと大きな画面なので、非常に見やすいですね。

今回の表敬訪問では正直覚え切れないくらい、一気に各編集部を回ったのですが、そのなかでとくに印象が残ったところを、いくつか書いていこうと思います。まず僕が小学生高学年時代にお世話になった『月刊コロコロコミック』編集部です。僕がハマッていたのは、きっと同世代の男子はみんなだと思いますが、ミニ四駆です。正直、当時はかなり熱くなりました。もちろん何台もミニ四駆を持ってました。バックナンバーが並ぶ本棚もチェックさせていただきましたが、残念ながら僕が読んでいた頃のバックナンバーは棚には見当たりませんでした。なかなかF1をコロコロコミック読者に伝えることは難しいと思いますが、佐上編集長が僕の表敬訪問をメールマガジンで早速伝えてくれるそうなので、小学生にもモータースポーツへ興味を持つきっかけになってくれればと思います。


成田空港に到着すると、僕自身が執筆しているブログ、小学館BOOK PEOPLEのスタッフが迎えにきていて、僕は彼らととともに小学館を表敬訪問することになりました。僕の『中嶋一貴 世界転戦記』を広く知ってもらうこともありますが、ウィリアムズF1チームのプロモーション活動として、より多くの人にF1を知ってもらい、テレビを見たり、実際にサーキットへ観戦しにきてもらえるよう、アピールすることが今回の僕の大きな目的です。とくにチームからは女性ファンや子どものファンを獲得すべく、女性ファッション誌や学年誌などに強くアピールすることが求められています。
成田空港から都内へと移動するなか、フジテレビや小学館BOOK PEOPLEのスタッフといろいろな話をしましたが、やはり話題の中心は僕の前半戦についてでした。今年のマシンは非常に競争力が高く、どのサーキットでも入賞できる速さを見せているので、焦りはありませんが、やはり早く結果が出てほしいと思います。ここまでのところ、紙一重でポイントを逃す、我慢を強いられるレースが続いているのですが、必ず結果はついてくると信じているので、今回の休養で気持ちを切り替えていきたいと思っています。
小学館本社到着後、着替えを済ませ、まずは本社建物前で記念撮影です。じつはフジテレビのスタッフも今回のプロモーション活動を密着して撮影していたので、もしかすると『すぽると!』等で僕の表敬訪問を見る機会があるかもしれません。大手出版社を訪れることは初めてだったので、本社内に入って最初に目に入ってきたのは、壁に貼られたドラえもんのポスターでした。ここで入館証をいただくのですが、受付の方から花束をいただきました。とてもありがたいのですが、ちょっと照れます。
まずは僕も参加しているブログ『中嶋一貴 世界転戦記』を担当する地図編集部を訪れました。ここでこれまでアップされた動画やコメントのチェックです。普段持ち歩くパソコンよりずっと大きな画面なので、非常に見やすいですね。
今回の表敬訪問では正直覚え切れないくらい、一気に各編集部を回ったのですが、そのなかでとくに印象が残ったところを、いくつか書いていこうと思います。まず僕が小学生高学年時代にお世話になった『月刊コロコロコミック』編集部です。僕がハマッていたのは、きっと同世代の男子はみんなだと思いますが、ミニ四駆です。正直、当時はかなり熱くなりました。もちろん何台もミニ四駆を持ってました。バックナンバーが並ぶ本棚もチェックさせていただきましたが、残念ながら僕が読んでいた頃のバックナンバーは棚には見当たりませんでした。なかなかF1をコロコロコミック読者に伝えることは難しいと思いますが、佐上編集長が僕の表敬訪問をメールマガジンで早速伝えてくれるそうなので、小学生にもモータースポーツへ興味を持つきっかけになってくれればと思います。
2009.07.29|17:19|世界転戦地図













