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世界転戦地図

小学館へ表敬訪問しました。パート3(女性誌 CanCam AneCan etc.)





ハンガリーGPを終えて、夏休みを日本で過ごすことにした僕ですが、成田空港に到着した瞬間に僕自身が執筆しているブログ、小学館BOOK PEOPLEのスタッフとともに、小学館を表敬訪問することになりました。僕の『中嶋一貴 世界転戦記』を広く知ってもらうこともありますが、ウィリアムズF1チームのプロモーション活動として、より多くの人にF1を知ってもらい、テレビを見たり、実際にサーキットへ観戦しにきてもらえるよう、アピールすることが今回の僕の大きな目的です。

僕が今回表敬訪問したなかで、もっとも強く印象に残っている編集部は女性ファッション誌が集まったフロアへの訪問でした。じつは同行したブックピープルのスタッフのひとりが、「いやー、じつは昨日のうちに男3人で表敬訪問する編集部をすべてを挨拶回りしてきたんだけど、ここのフロアがいちばん緊張したよ。だって、フロアにいるスタッフのほとんどが女性で、ライターや読者モデルの子はみんな女子大生くらい。まるでフジテレビの『キャンパスナイトフジ』に紛れ込んだかと思って焦ったよ。それに女性スタッフたちも僕たちは誰かよくわからないから、怪しい人じゃないかって視線が痛くってさ」と言っていたので、僕も普段女性に囲まれることなどないので、どうしたもんかと焦りました。とりあえず、ブックピープルのスタッフにお願いして、女性ファッション誌のみなさんに花を渡すことにしました。で、意を決して『CanCam』『AneCam』『PS』が集まる編集部へと突入したんですが......いやー、思っていた以上に多くの女性スタッフが集まっていたので、とにかく緊張しました。


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思った以上に人が多いと感じたのは正しくて、あとで聞いたら別フロアにある『Oggi』『美的』『Domani』『Precious』といった女性ファッション誌のスタッフも集まっていたということです。受付で花をいただいたにもかかわらず、ここでもお花とお土産をいただきました。ありがとうございます。僕が住むオックスフォードや、たまに行くロンドンにも日本人女性は多いのですが、やはり学生が多いのでラフな格好で歩いている人を見かけますが、ここはみなさん綺麗で女性パワーに圧倒されっぱなしでした。


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僕からも花をお返ししました。かなり緊張していたのか、笑顔も固まりっぱなしです(笑)。



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ここから集まった女性スタッフからいろいろな質問を受けました。詳しい内容はCanCam.TVで紹介されているので、そちらを読んでいただければわかりますが、普段F1専門誌の取材や、一般誌の取材では受けたことがない質問ばかりで、喜んでいただける答えだったかどうかは自信がありません(笑い)。でも、嬉しかったのは「女性の視点でF1を楽しむきっかけはどうすればよいでしょう?」とか、CanCamスタッフやAneCamスタッフにもF1が好きな人がいて、実際にサーキットまで足を運んだ経験があると聞いたことです。やはり本物を体験してもらえば、F1の魅力がわかっていただけると思うので、もっと多くの女性にも少し興味を持ってもらえればと思います。今年は日本GPを観戦する予定はまだ未定とのことでしたが、ぜひとも女性ファッション誌のみなさんにも応援に来てもらえれば嬉しいです。ジェンソン・バトンやキミ・ライコネン、僕のチームメートでもあるニコ・ロズベルグなどイケメンドライバーもたくさんいますから(笑)。



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インタビュー取材を受けた後は、フロアにいたスタッフみんなと記念写真を撮影しました。今回はフジテレビが取材に来ていたこともあって、全員で声を合わせて「一貴、がんばれ」とエールもいただいたのですが、これもフジテレビで放映されると嬉しいですね。



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さらに記念撮影後は簡易サイン会です。携帯やIDなんかにもサインさせていただきました。みなさん、これでF1好きになってくれると嬉しいですね。




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2009.07.29|22:00|世界転戦地図

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