2009 Formula One 第9戦 Germany Grand Prix
ドイツGPサーキットの詳細はこちら
ニュルブルクリンクサーキット
周回数:60周
サーキット長さ:5.148km
レース距離:308.863km
レーススタート時間(現地/日本):21:00/14:00
2008年度ポールポジション:ルイス・ハミルトン/マクラーレン
2008年度レース勝者:ルイス・ハミルトン/マクラーレン
2008年度中嶋一貴結果:予選16位/決勝14位s

Copyright © Williams F1
<サーキット解説>
現在ドイツGPはニュルブルクリンクとホッケンハイムの交互開催となっていて、今年はニュルブルクリンクの開催年となる。山岳部にあり、天候が変わりやすく、ベルギーGPが開催されるスパフランコルシャンと並んでウエットレースの確立が高いといわれている。もともとは全長22kmを超える超ロングコースとして知られていたが、現在は南コースといわれる部分がF1開催サーキットとして改修され使用されている。ちなみに旧コースの北コースは一般走行も可能で、多くの自動車メーカーがテストコースとして使用するなど、市販車開発の聖地としても知られている。
より大きな地図で 2009F1サーキット を表示
2009年第11戦ヨーロッパGP
中嶋一貴グランプリ結果
7/10 金曜日
フリー走行1回目
中嶋一貴9位
ニコ・ロズベルグ7位
フリー走行2回目
中嶋一貴9位
ニコ・ロズベルグ13位
「天候の影響で少々変わった一日となりました。明日は、もう少し天候が安定してくれることを願いたいところです。とりえずは、明日どうなるか、もう少し様子を見たほうがいいかと思います。ここニュルブルクリンクは僕にとって始めてF1で走るコースなのですが、やさしい感じはまったくありませんが、非常に楽しめそうなコースだと思います」
7/11 土曜日
フリー走行3回目
中嶋一貴9位
ニコ・ロズベルグ8位
レース予選
中嶋一貴13位
ニコ・ロズベルグ15位
「今日の予選は路面コンディションが非常にトリッキーで難しいセッションでした。きちんと走るには、完璧なタイミングとタイヤの状態が決まってなければいけませんでした。僕たちはほんの少しそのタイミングと状態を外してしまいました。トップ10を見るといつもとは顔ぶれが少し違っているようです。この違いがレースになにか影響を与えるかもしれません。僕たちは自分たちのアドバンテージを最大限に生かす戦略を見極め、何ができるかと考えたいです」
7/12 日曜日
決勝レース
中嶋一貴12位
ニコ・ロズベルグ4位
「僕のレースはほぼ1周目に決まってしまったようなものです。ヤルノ・トゥルーリに当てられ、あやうくコースアウトするほどでした。しかし、なんとか順位を落としながらもコースに残りましたが、そこからの挽回はまず無理だったので本当に残念な気持ちでした。ただ、今日のレースペースは本当に素晴らしく、ポイントにあと一歩の位置まで行けました。レース戦略もばっちり決まったにもかかわらず、すべてが最初のアクシデントで重要でなくなってしまったのです」
ニュルブルクリンクサーキット
周回数:60周
サーキット長さ:5.148km
レース距離:308.863km
レーススタート時間(現地/日本):21:00/14:00
2008年度ポールポジション:ルイス・ハミルトン/マクラーレン
2008年度レース勝者:ルイス・ハミルトン/マクラーレン
2008年度中嶋一貴結果:予選16位/決勝14位s
Copyright © Williams F1
<サーキット解説>
現在ドイツGPはニュルブルクリンクとホッケンハイムの交互開催となっていて、今年はニュルブルクリンクの開催年となる。山岳部にあり、天候が変わりやすく、ベルギーGPが開催されるスパフランコルシャンと並んでウエットレースの確立が高いといわれている。もともとは全長22kmを超える超ロングコースとして知られていたが、現在は南コースといわれる部分がF1開催サーキットとして改修され使用されている。ちなみに旧コースの北コースは一般走行も可能で、多くの自動車メーカーがテストコースとして使用するなど、市販車開発の聖地としても知られている。
より大きな地図で 2009F1サーキット を表示
2009年第11戦ヨーロッパGP
中嶋一貴グランプリ結果
7/10 金曜日
フリー走行1回目
中嶋一貴9位
ニコ・ロズベルグ7位
フリー走行2回目
中嶋一貴9位
ニコ・ロズベルグ13位
「天候の影響で少々変わった一日となりました。明日は、もう少し天候が安定してくれることを願いたいところです。とりえずは、明日どうなるか、もう少し様子を見たほうがいいかと思います。ここニュルブルクリンクは僕にとって始めてF1で走るコースなのですが、やさしい感じはまったくありませんが、非常に楽しめそうなコースだと思います」
7/11 土曜日
フリー走行3回目
中嶋一貴9位
ニコ・ロズベルグ8位
レース予選
中嶋一貴13位
ニコ・ロズベルグ15位
「今日の予選は路面コンディションが非常にトリッキーで難しいセッションでした。きちんと走るには、完璧なタイミングとタイヤの状態が決まってなければいけませんでした。僕たちはほんの少しそのタイミングと状態を外してしまいました。トップ10を見るといつもとは顔ぶれが少し違っているようです。この違いがレースになにか影響を与えるかもしれません。僕たちは自分たちのアドバンテージを最大限に生かす戦略を見極め、何ができるかと考えたいです」
7/12 日曜日
決勝レース
中嶋一貴12位
ニコ・ロズベルグ4位
「僕のレースはほぼ1周目に決まってしまったようなものです。ヤルノ・トゥルーリに当てられ、あやうくコースアウトするほどでした。しかし、なんとか順位を落としながらもコースに残りましたが、そこからの挽回はまず無理だったので本当に残念な気持ちでした。ただ、今日のレースペースは本当に素晴らしく、ポイントにあと一歩の位置まで行けました。レース戦略もばっちり決まったにもかかわらず、すべてが最初のアクシデントで重要でなくなってしまったのです」
2009.08.28|13:38|グランプリ戦記













