2009 Formula One 第7戦 Turkey Grand Prix
トルコGPのサーキットの詳細はこちら
イスタンブールパーク・サーキット
周回数:58周
サーキット長さ:5.338km
レース距離:309.396kms
レーススタート時間(現地/日本):15:00/21:00
2008年度ポールポジション:フェリペ・マッサ/フェラーリ
2008年度レース勝者:フェリペ・マッサ/フェラーリ
2008年度中嶋一貴結果:予選16位/決勝リタイア

Copyright © Williams F1
<サーキット解説>
西洋と東洋の文化の交流地点として長きに渡って反映してきた都市イスタンブール。そのイスタンブールに造られたのがイスタンブールパーク・サーキットだ。新基準のF1サーキットのなかでは、もっとも完成されたレイアウトで、抜きどころもあるサーキットとして関係者の評価は高い。サーキットへの交通インフラも、開催初年度は歴史に残る大渋滞を記録するほど、道の整備などが間に合っていなかったが、現在は一部チームが船を使って移動するなど、工夫が施されてそうした問題も解決に向かっている。
より大きな地図で 2009F1サーキット を表示
2009年第7戦トルコGP
中嶋一貴グランプリ結果
6/5 金曜日
フリー走行1回目
中嶋一貴6位
ニコ・ロズベルグ1位
フリー走行2回目
中嶋一貴4位
ニコ・ロズベルグ7位
「今日はなんとも変わった練習日となってしまいました。とくに午後はソフトタイヤとハードタイヤの比較テストをしたのですが、どちらも全然タイヤが働かず比較ができない状態でした。マシンは速いと思うのですが、果たして明日はタイヤに関してどんなことができるのかを徹底的にチェックする必要がありそうです」
6/6 土曜日
フリー走行3回目
中嶋一貴4位
ニコ・ロズベルグ8位
レース予選
中嶋一貴12位
ニコ・ロズベルグ9位
「今日の予選はタイヤ選択がとても難しいものでした。正直、ソフト側とハード側、どちらが本当に速いのかをつかめませんでした。まずQ1ではソフトタイヤで走りましたがいまいちだったため、Q2ではハードタイヤで走りました。しかし、それも僕たちが望んだレベルには達していませんでした。この状態でポイント獲得は難しいところもありますが、予選12番手は決して悪くないので、明日はハードに攻めたいと思います」
6/7 日曜日
決勝レース
中嶋一貴 12位
ニコ・ロズベルグ5位
「スタートは良く、1周目から力強い走りができました。すべて2回目のピットストップまでは順調だったのです。正直、今回のレースは僕のF1レースキャリアのなかでも最高のレース展開だったので、あそこでの出来事は本当に残念で悔しいです。マシンは競争力に溢れていましたので、そこはチームに感謝しています。さらに戦略もばっちり決まって、キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソをコースで抑えることができたのですから。とにかく今回のミスから学ぶべきものを得て、次のリザルトへとつなぎたいです」
イスタンブールパーク・サーキット
周回数:58周
サーキット長さ:5.338km
レース距離:309.396kms
レーススタート時間(現地/日本):15:00/21:00
2008年度ポールポジション:フェリペ・マッサ/フェラーリ
2008年度レース勝者:フェリペ・マッサ/フェラーリ
2008年度中嶋一貴結果:予選16位/決勝リタイア
Copyright © Williams F1
<サーキット解説>
西洋と東洋の文化の交流地点として長きに渡って反映してきた都市イスタンブール。そのイスタンブールに造られたのがイスタンブールパーク・サーキットだ。新基準のF1サーキットのなかでは、もっとも完成されたレイアウトで、抜きどころもあるサーキットとして関係者の評価は高い。サーキットへの交通インフラも、開催初年度は歴史に残る大渋滞を記録するほど、道の整備などが間に合っていなかったが、現在は一部チームが船を使って移動するなど、工夫が施されてそうした問題も解決に向かっている。
より大きな地図で 2009F1サーキット を表示
2009年第7戦トルコGP
中嶋一貴グランプリ結果
6/5 金曜日
フリー走行1回目
中嶋一貴6位
ニコ・ロズベルグ1位
フリー走行2回目
中嶋一貴4位
ニコ・ロズベルグ7位
「今日はなんとも変わった練習日となってしまいました。とくに午後はソフトタイヤとハードタイヤの比較テストをしたのですが、どちらも全然タイヤが働かず比較ができない状態でした。マシンは速いと思うのですが、果たして明日はタイヤに関してどんなことができるのかを徹底的にチェックする必要がありそうです」
6/6 土曜日
フリー走行3回目
中嶋一貴4位
ニコ・ロズベルグ8位
レース予選
中嶋一貴12位
ニコ・ロズベルグ9位
「今日の予選はタイヤ選択がとても難しいものでした。正直、ソフト側とハード側、どちらが本当に速いのかをつかめませんでした。まずQ1ではソフトタイヤで走りましたがいまいちだったため、Q2ではハードタイヤで走りました。しかし、それも僕たちが望んだレベルには達していませんでした。この状態でポイント獲得は難しいところもありますが、予選12番手は決して悪くないので、明日はハードに攻めたいと思います」
6/7 日曜日
決勝レース
中嶋一貴 12位
ニコ・ロズベルグ5位
「スタートは良く、1周目から力強い走りができました。すべて2回目のピットストップまでは順調だったのです。正直、今回のレースは僕のF1レースキャリアのなかでも最高のレース展開だったので、あそこでの出来事は本当に残念で悔しいです。マシンは競争力に溢れていましたので、そこはチームに感謝しています。さらに戦略もばっちり決まって、キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソをコースで抑えることができたのですから。とにかく今回のミスから学ぶべきものを得て、次のリザルトへとつなぎたいです」
2009.08.26|20:57|グランプリ戦記













