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グランプリ戦記

2009 Formula One 第6戦 Monaco Grand Prix

サーキットの詳細はこちら→ウィリアムズF1チーム 公式サイト


↑ここはモナコの海岸。F1レーサーのボクは、このように毎日、トレーニングしています。


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Copyright © Williams F1


モナコ市街地サーキット
周回数:78周
サーキット長さ:3.34km
レース距離:260.52km
レーススタート時間(現地/日本):14:00/21:00
2008年度ポールポジション:フェリペ・マッサ/フェラーリ
2008年度レース勝者:ルイス・ハミルトン/マクラーレン‐メルセデス
2008年度中嶋一貴結果:予選14位/決勝7位入賞



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<サーキット解説>
フェラーリとともにF1の歴史そのものと言われている名物コース。世界中の富豪が集まるモナコだが、モナコGPの週末はその豪華さはさらに数段増していく。ここモナコで勝つ事は、他のグランプリの3勝分に値すると言われており、モナコGP、インディ500、そしてル・マン24時間レースは世界三大レースと言われている。ここモナコで何勝もできるドライバーはモナコマイスターと呼ばれるが、とくに有名なモナコマイスターはグラハム・ヒル(通算5勝)とアイルトン・セナ(通算6勝)だ。他にもミハエル・シューマッハー(通算5勝)、アラン・プロスト(通算4勝)、ファン・マヌエル・ファンジオ(通算2勝)も人によってはモナコマイスターと呼んでいる。F1が世界最高峰のモータースポーツとして認知されている大きな理由のひとつに、このモナコGPの存在は欠かせない。

2009 Monaco Grand Prix  Thursday Monte Carlo, Monaco 21st May 2009 Nico Rosberg, Williams FW31 Toyota. Photo Steven TeeLAT Photographic ref Digital Image _I4V6162-2.jpg

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2009年第6戦モナコGP 
中嶋一貴グランプリ結果

5/22 金曜日
フリー走行1回目
中嶋一貴11位
ニコ・ロズベルグ1位

フリー走行2回目
中嶋一貴10位
ニコ・ロズベルグ5位

午前中は良かったけれど、午後になるとマシンのコントロールが難しかった。その原因を今晩探る必要があります。しかし、3回目のフリー走行で予選につなげる状態へと持っていけると信じています。

5/23 土曜日
フリー走行3回目
中嶋一貴10位
ニコ・ロズベルグ6位

レース予選   
中嶋一貴10位
ニコ・ロズベルグ6位

セッションは良かったです。まず初めてQ3へと今シーズン進出できたこともあります。まずは素晴らしいマシンを用意してくれたチームスタッフに感謝したいです。ただ、それでもここは簡単なサーキットではないので、このグリッド順位からの追い上げは大変です。しかし、明日はそれでも集中することで良いレースができると思いますし、ここ最近の成績より良い結果を出せるチャンスがあると思います。

5/24 日曜日
決勝レース   
中嶋一貴リタイア
ニコ・ロズベルグ6位入賞

スタートは決して悪くありませんでしたが、僕は常にトラフィックに恵まれずストレスの溜まるレースとなってしまいました。また、ピットストップやブルーフラッグの影響で、他の1ストップ作戦のマシンにも負けてしまうありさまでした。最後も恥ずかしい限りで、ソフトタイヤで攻めていたのですが、つい攻めすぎたようで、チェッカー直前でのアクシデントとなってしまいました。ただ、マシン自体は非常に良い感触だったので、そこが救いです」






2009.08.26|20:40|グランプリ戦記

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