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グランプリ戦記

2009 Formula One 第2戦 Malaysia Grand Prix

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セパン・インターナショナルサーキット
周回数:56周
サーキット長さ:5.543km
レース距離:310.408kms
レーススタート時間(現地/日本):17:00/18:00
2008年度ポールポジション:フェリペ・マッサ/フェラーリ
2008年度レース勝者:キミ・ライコネン/フェラーリ
2008年度中嶋一貴結果:予選18位/決勝17位

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Copyright © Williams F1

<サーキット解説>
1999年に現在のF1標準となる安全面や施設レベルの新基準に基づいて設計、建設されたサーキット。2本のロングストレートに沿って2つの大型観客席が設けられた。レース途中にスコールに見舞われる確立が高く、毎年波乱のレースを生む。オーバーテイクポイントもあり、多くのドライバーが新基準のサーキットのなかでは好きなコースだと声をそろえる。空港にも、首都クアラルンプールにも近く、レース関係者の評判も高い。しかし、チケットが高額なことと、昨年から始まったシンガポールGPに多くの観客を奪われたため、将来的な魅力をどう維持するかがひとつの問題となっている。


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2009年第2戦マレーシアGP 
中嶋一貴グランプリ結果

4/3 金曜日
フリー走行1回目    
中嶋一貴2位
ニコ・ロズベルグ1位

フリー走行2回目    
中嶋一貴8位
ニコ・ロズベルグ4位

「今日は前レースから競争力を引き続き継続していることがわかり、本当に良い一日となりました。とりあえず、メルボルンと同じような状況と速さで戦えそうだとうことはわかっています。しかし、昨年のこともありますから、明日以降もプッシュして何ができるのかをしっかり見極めたいと思います」

4/4 土曜日
フリー走行3回目    
中嶋一貴8位
ニコ・ロズベルグ1位

レース予選   
中嶋一貴12位
ニコ・ロズベルグ6位

「マシンは良かったです。コクピットのなかでも良い感触を得ていました。しかし、あと0.1秒が足りずQ3へと進出することができませんでした。しかし、ロングランのペースは良いので、レースでこの順位以上をキープすれば良い結果がついてくると思います」

4/5 日曜日
決勝レース   
中嶋一貴12位
ニコ・ロズベルグ8位

「スタートで少し多くホイールスピンしてしまい、周囲のKERSを搭載した車両にポジションをいくつか奪われてしまいました。その後、ネルソン・ピケJr.の後ろについてしまい、彼をパスするまで時間がかかってしまいました。このため、自分たちの計画が狂い、その後も天候が大きく変化しレースが短縮されたことで、順位を取り戻すことも不可能になってしまいました。赤旗中断に関しては、正しい判断でしたし、再スタートができないのも当然という状況でした」

2009.08.26|16:49|グランプリ戦記

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