いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった

自身の母との確執を描いたデビュー作『母がしんどい』で「毒母」を社会現象にまでした田房永子が送る「母娘問題解決編」!

液状化するお弁当を持たされる、習い事や受験を自分の意思とは関係なく突然決められる、ブラジャーを買ってくれない、自分の友だちと無理矢理友だちになろうとする…、自分の人生に浸食してくる母の存在によって、生きているのが苦しかった著者。どうやって、母から逃れ、自分の人生を取り戻せたのか。その過程でみえてきたものは…? 家族関係で苦しんでいる人にむけて、「母娘問題」について様々な角度から考察してきた著者だから言える「問題解決法」の決定版です。

#6

最終回自分の中にこそ自分がいる

自分の状況を少しずつ客観的に見られるようになってきたエイコは、インターネットや自助グループへの参加を通じて、 自分の中に「自分」が生まれていく感覚を味わっていた。しかし一方で親への罪悪感にも苛(さいな)まれ…。

マンガを読む
#1 はじめに

#1はじめに

「こじれた親子関係で苦しんでいる人は、世間の常識から飛び出して、 まず『親のせい』にしてみては?」と語る著者の背景にあるものは…

マンガを読む